女子美の中高大連携授業
東京から易化の進む地方旧帝に行くのは生き恥
都会から行く人は受験敗北者。というイメージが強いですが実際かなり辛いです。
イマドキの地方帝大学生はマーチにも落ちてるんですから。
凋落、易化が止まらない地方旧帝に行くと将来も不安。
案内のあったURLを確認しました。卒業生数171名の2023年度分で現役と既卒を含んだ武蔵(私)の進学状況。既卒の割合が高い印象。
東大21(推薦1を含む)、東工大11、一橋大6、
スレタイでは生き恥の地底が、京大10、北大7、東北大4、阪大1、九大4、
いわゆる地方国立が金沢大1、富山大1、信州大2、大阪公立大1、
国公立大医医で地方国立大は、弘前大1、群馬大2、広島大1、島根大1、
例のダイヤモンドの合格ランキング表では
東大21、京大10、 国公立大学178大学が100、国公立大医医が8、
早稲田大84、慶應義塾大57、早慶上理229、MARCH 161、関関同立16、
謎の「合格力」は国公立大が35.9p、難関私立大学が145.2pです。
、
確かに東京からだと、京大と阪大と九大と名大には行かないけれど、東北大と北大はそれなりに入学されている様子ですが。お辛そうですね、学部学科はどこですか?
7415401】 投稿者: 書けるかな? 投稿日時:2024年 02月 25日 15:17
東北大学への入学者が多い都道府県を「平成27年国勢調査」に記載されている、各都道府県における17歳の人口を母数とし、「大学基本情報 2019」に記載されている、 その年の入学者の出身高校の所在都道府県で分けた入学者数を分子として、各都道府県における17歳の男女の人口あたりの東北大学への入学者の割合を算出しています。
順位 都道府県 男(人口比)女(人口比)
1宮城県 219人(1.91%)129人(1.19%)
2秋田県 61人(1.27%)40人(0.86%)
3山形県 66人(1.16%)32人(0.60%)
4岩手県 64人(0.97%)38人(0.62%)
5青森県 61人(0.88%)32人(0.48%)
6福島県 77人(0.77%)29人(0.30%)
7群馬県 77人(0.76%)23人(0.24%)
8栃木県 69人(0.70%)21人(0.23%)
9新潟県 83人(0.71%)24人(0.21%)
10富山県 37人(0.69%)9人(0.18%)
11茨城県 83人(0.55%)27人(0.19%)
12石川県 24人(0.39%)11人(0.20%)
13東京都 208人(0.39%)55人(0.11%)
14長野県 36人(0.32%)18人(0.18%)
15埼玉県 141人(0.40%)28人(0.08%)
16静岡県 58人(0.31%)21人(0.12%)
17千葉県 78人(0.27%)20人(0.07%)
18山梨県 11人(0.23%)3人(0.07%)
19香川県 11人(0.22%)1人(0.02%)
20北海道 43人(0.17%)17人(0.07%)
北海道大学への入学者が多い都道府県を「平成27年国勢調査」に記載されている、各都道府県における17歳の人口を母数とし、「大学基本情報 2019」に記載されている、 その年の入学者の出身高校の所在都道府県で分けた入学者数を分子として、各都道府県における17歳の男女の人口あたりの北海道大学への入学者の割合を算出しています。
順位 都道府県 男(人口比)女(人口比)
1北海道 541人(2.13%)275人(1.15%)
2石川県 27人(0.44%)16人(0.28%)
3富山県 23人(0.43%)8人(0.16%)
4東京都 213人(0.40%)66人(0.13%)
5奈良県 27人(0.37%)9人(0.13%)
6京都府 36人(0.29%)14人(0.12%)
石川と富山って北前船の船主・船員が多くて、昭和のあたりまで船乗りも多かったとか。江戸時代から北海道・東北から瀬戸内海を通行していたから、北大や東北大など全国に行くのかも。
関西に近いので関西の大学への進学も多かったけど、北陸新幹線の開通以降、東京の大学への進学も増えているらしい。
>今のとこ大学生は研究者に未来はないこと知ってる
研究者の道は険しいものの、そこを乗り越えれば、非常に可能性のある(国内外でポジションを得やすい)職業だと思いますが…。「未来はない」とはどういう意味でしょうか。




































