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早稲田政経の一般入試の募集人数枠は昔の1/3以下。一般入試生は第一志望多い?他大学とどう難易度比較?

【7278551】
スレッド作成者: 疑問 (ID:6yEXfILWBSs)
2023年 08月 07日 05:22

早稲田大 政経 政治経済学部  一般入試推移
年度  一般募集 受験者  合格者   実質倍率
89年度 1060  20686  1826  11.3倍
90年度 1060  19988  1845  10.8倍
91年度 1060  20002  1731  11.6倍
92年度  920  19775  1483  13.3倍
93年度  920  15330  1600   9.6倍
94年度  920  13621  1254  10.9倍
95年度  920  12938  1395   9.3倍
96年度  920  13035  1543   8.4倍
97年度  920  11668  1576   7.4倍
98年度  920  10529  1725   6.1倍
99年度  920  10660  1641   6.5倍
00年度  850  10615  1456   7.3倍
01年度  800   9637  1440   6.7倍
02年度  750   9925  1316   7.5倍
03年度  600   9831  1045   9.4倍
04年度  500   8520  1100   7.7倍
05年度  500   8558  1002   8.5倍
06年度  500   8624   990   8.7倍
07年度  450   8845   798  11.1倍
08年度  450   8123   939   8.7倍
09年度  450   8010   897   8.9倍
10年度  450   7583   900   8.4倍
11年度  450   6853  1036   6.6倍
12年度  450   6337  1104   5.7倍
13年度  450   6242   978   6.4倍
14年度  450   6004   832   7.2倍
15年度  450   5598   929   6.0倍
16年度  450   5773   958   6.0倍
17年度  450   5815   769   7.6倍
18年度  450   5387   723   7.5倍
19年度  450   4882   743   6.6倍
20年度  450   4675   640   7.3倍 
21年度  300   2850   730   3.9倍 
22年度  300   2375   697   3.4倍 
23年度  300   2362   713   3.3倍 


一般入試で志願している学生は第一志望のかたが多いのでしょうか?
また一般入試でない方法の受験方法の難易度はどうでしょうか?

学部全体での難易度比較は困難になってきているといえますか?
多種多様な学生がほしいのでしょうか?

なんでここまで入試制度を変える必要があったのでしょうか?
世の中の変化のニーズに対応するためでしょうか?

【7700570】 投稿者: うーん   (ID:RHPPQnpzTB2)
投稿日時:2025年 08月 15日 01:38

指定校推薦には優等生が選ばれるなんていうのは、ごく一部の偏差値の高い有名大学だけで、かなりの指定校推薦が余っているのが実情です。
勿体ないから、高校側が生徒に指定校推薦を勧めることもザラにあるんじゃないですか?私の知人がそうでした。
そもそも評定は、高校のレベル、同一校でも普通科よりスポーツ科や総合〇〇科等の方が遥かに高く不公平極まりない実態があります。それを知っていて、進学する高校・科を選ぶ親子もいます。
大学側も、経営のために学生を確保しているだけ。

【7700814】 投稿者: 定員   (ID:DyCWAySGdn.)
投稿日時:2025年 08月 15日 16:53

高校の成績がいい生徒には一般入試を受けることを勧め、そうでない生徒を学校推薦の対象にする、ということがかなりの高校で行われている、ということが広く知られている以上、学校推薦の制度は縮小するしかないだろう。
 定員を埋めることが出来さえすればいいわけだから、どんな生徒でも来て欲しい、という意味での学校推薦なら維持してもいいと思うけど。

【7711106】 投稿者: 推薦狙い   (ID:kfQUaIsM0JI)
投稿日時:2025年 09月 17日 09:40

指定校推薦で東京の有名私大に通っていた知人がいます。高校時代の模試の偏差値を聞くと、その大学に入れるレベルではなく驚きました。彼は地方に本社のある企業の創業家の御曹司。共通の友達がいる遊び仲間でした。

彼は上京して高級車を乗り回し、親のカードで遊び回っていました。結果、単位は取れず、即留年。彼の母校で指定校推薦は取り消されたそうです。

低偏差値の彼がなぜ指定校が取れたかというと定期テストを頑張って評定平均は高かったと。最初から指定校狙いだったようです。

【7718322】 投稿者: モヤモヤ   (ID:DWzWdm3txb2)
投稿日時:2025年 10月 09日 19:04

息子の通っていた公立高校は普通科と体育科がありました。
普通科は県では中の上レベルくらいの偏差値。体育科は言わずもがなという感じですが、指定校はそこに落とし穴がありました。
体育科はテストも簡単で、成績も3.5以上は当たり前。4.5なんて割と簡単についていたようです。
普通科の半分近くは国公立を狙っていますが、希望する大学私立の指定校があっても結局は勉強がいまいちでも評定の高い体育科が掻っさらう結果に…。
なんだかなぁな気持ちでした。
我が子も4.3ありましたが、案の定体育科に持って行かれました。結局は自力で入れましたが、モヤモヤしました。

【7720783】 投稿者: 事実で示す   (ID:H6al5YnffUw)
投稿日時:2025年 10月 14日 23:57

一般合格者が多いと廃止されにくい。一人だけの指定校が留年しても、一般合格者で良い状態の子が多ければそれも考慮されうる。
また指定校毎年一枠なら卒業一人に在学中が三人の四人の成績を参考にできる。別学部含め三枠なら十二人を参考に見ることもある。卒業したのがポンコツでも下の学年が真面目にやってれば即廃止にはならない。

【7720893】 投稿者: 事実で示す   (ID:LO/NJUBdbDk)
投稿日時:2025年 10月 15日 09:15

東京の人口増の9万人のうちで日本人は1万6千人しかいない。7万4千人も外国人がいて、主にアジア系外国人。年々、東京に行く日本人は減ってるのに、外国人がどんどん増えてる。高度経済成長の1964年には約38万人も日本人が東京に行ってた時よりは、1/24に激減してる。

東京は全国から日本人が集まることを前提にできて、東京に私大が集中してるのもそれだけど、想定以上に東京に日本人が来なくなって、東京の私大が持たなくなってる。割合で見て東京で激増してる外国人はネパールとミャンマー。東京も低賃金外国人労働者が多く来てるけど、それらは大学に行く気がない。

【7721207】 投稿者: Margiela   (ID:hcKHrQw6P2M)
投稿日時:2025年 10月 15日 20:47

数字の断片を並べただけで、完全に構造を見誤っている。

まず、東京の人口増加要因を単純に外国人流入=異常と読むのは誤り。今の東京は、かつてのように地方から若者を吸い上げて成長する都市ではなく、国際労働市場の中継点として機能している。

言い換えれば、日本人の人口構造が高齢化し、国内の供給源が枯渇した分を、国際的な人的流動で補っているだけの話。

むしろ注目すべきは「東京が唯一、外国人に選ばれている」という点だ。大阪や名古屋ではすでに人口減に転じ、企業や大学も人材確保に苦しむ中で、東京だけがなお吸引力を維持している。つまり東京の衰退ではなく、日本の他都市がすでに供給機能を失ったという構図が正しい。

加えて、1964年の「上京38万人」との比較もナンセンス。当時は地方から東京へ行くこと自体が経済成長モデルの根幹だった。

現在はリモートワーク・分散居住・地場雇用など社会構造がまるで違う。しかも出生数が当時の半分以下で、母集団自体が激減している。1/24どころか、相対比ではむしろ地方が消えつつあるだけだ。

大学の危機も日本人が東京に来なくなったからではない。単に18歳人口の減少と、大学数の過剰が原因。都内私大の経営難は、東京だけでなく全国的な供給過剰現象の一部にすぎない。

逆に、アジア系外国人学生が東京の専門学校や私大を支えているのが現実で、もはや留学生がいなければ維持できないのが実情。

つまり、あなたが「東京が持たない」と言っている構造は、実際には「日本全体の人口構造が持たない」。

東京だけが最後の受け皿として延命している状態に過ぎない。問題の重心は「東京の外国人増」ではなく、「地方から若者が消え、日本語で教育を受ける層が消えている」という方にある。

数字を読むなら、現象の表面ではなく、構造の位置を読まないといけない。

【7721821】 投稿者: 事実で示す   (ID:KIVI8G88ad6)
投稿日時:2025年 10月 17日 01:18

指定校推薦は高校の定期テストを頑張った人のみがいけると評価されてますが、果たしてそうかと言うと疑問しかありません。
何故なら、最近は、学校推薦型選抜や総合型選抜の枠が、国公立大学でも拡大されているため、生徒にも他高校のライバル生より不利にならないよう、学校の評価も甘めにつけられています。
しかも、絶対評価ですから、評価のクリア基準を低く設定すれば、多くの学生が指定校推薦の出願条件をクリアできるため、模試偏差値はものすごく低くても、学校の選考に通りさえすれば、有名大学に進学できてしまうのです。
指定校推薦は、甘い蜜で入試に本格的に頑張るぞというこの時期に、校内な選考が行われます。
その際は、限られた枠に、必ず合格したいため、これまでの第一志望に掲げていた大学とは違う大学に申し込むケースが多く、校内でも声が大きい人が申し出る場面がみられます。

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