在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
学部生数1位日大2位早稲田3位近畿4位立命館5位明治 少子化で偏差値をどう今後維持?推薦や付属校増?
1位 日本大学 66,036人
2位 早稲田大学 39,382人
3位 近畿大学 33,350人
4位 立命館大学 32,467人
5位 明治大学 30,674人
付属からの学生数を増やし、指定校推薦や推薦を増やすべき?
一般受験の学生を減らさないと現在の偏差値維持は難しい?
文系学部が多いので文系学部数減らす?
看板と中身のズレについての指摘はよく分かる。学部を新設しても、教える側の学的出自まで一夜で刷新されるわけではない。地学を恐竜に言い換えるだけで流入が変わるという現象が象徴しているのは、教育内容の薄さではなく、大学という制度そのものがブランドと物語で学生を動員しているという構造の方だと思う。
だからこそ問題は、古い専門の延長線で教えることそのものではない。どの学問も出自を持っている以上、それは当然だ。問われるのは、看板に惹かれて集まった学生に対して、その出自をどう再編し、現代の課題に接続し直せるかという創造の側だ。
新設学部が乱立しては消えていくのも、発想が市場の模倣にとどまっているからだろう。大学が自分たちの知の核心をどこに置き、そこへ学生を引き込む力を持つか。そこが弱い限り、看板は流行の波に呑まれ続ける。
結局のところ、学部の新設が成否を分けるのは教員の出自ではなく、大学が未来に対してどれだけ意志を持てるかという一点だ。看板を増やすだけでは風景は変わらず、理念の再設計がない限り、栄枯盛衰を眺めるしかない。
二重払いのシステムの存在は仕方のないことだと思います。
二重払いをしなければならない立場に置かれた受験生も、今後本命が合格するかもしれない、合格校を選り好みしている、そんな状況だと思います。
頑張った合格した者の勝ち、
と言えばそれまでですが、入学するか否かを迷っている学校を辞退すれば、追加で合格する者、補欠で順番が回ってくる者がいるはずです。
受験生にとってももちろん、大学側も学校経営をする上で学生確保が何より重要ですから二重払いのシステムを制限するのは難しいと思います。
入学しない人が受験しなければ、合否のハザマにいる第一希望の人が合格できるかもしれない。補欠合格で後でまわってきたとしても、もう他の大学に入学金を納めて、一人暮らしのマンション等も手配してたら、金銭的に変更できない人もいる。
断る方は簡単に考えてるかもしれないけど、他人の人生も変えてしまう行為。それなのに自己都合で入学金まで返却を求めるのは違うと思う。
払えない人は返却のシステムのない大学を滑り止めに選ばなければいい話。お金がなくて大学に行けない人も、そのためにランク落としてる人もいる中で、何を選ぶかは受験生が選択することです。
二重払いのシステムの存在は仕方のないことだと思います。
二重払いをしなければならない立場に置かれた受験生も、今後本命が合格するかもしれない、合格校を選り好みしている、そんな状況だと思います。
頑張った合格した者の勝ち、
と言えばそれまでですが、入学するか否かを迷っている学校を辞退すれば、追加で合格する者、補欠で順番が回ってくる者がいるはずです。
受験生にとってももちろん、大学側も学校経営をする上で学生確保が何より重要ですから二重払いのシステムを制限するのは難しいと思います。
試験方式の違いで入学金の支払い締め切り日が違うところも多いんですよねえ。異常に早いところがある一方で、けっこう長く待ってくれるところもある。合格発表から何日、みたいに基準を統一していただけると納得感も増すんじゃないかなと思ったりします。
親の立場で言いますと、まあ、1つ押さえて払っておいて第一志望を待つというくらいは仕方ないと思うのですが、まず滑り止めに払って、締め切りが早い第三志望に払って、さらに第二志望にも払って、その上で第一志望を待つってのはだいぶつらいです。




































