アートの才能を伸ばす女子教育
学部生数1位日大2位早稲田3位近畿4位立命館5位明治 少子化で偏差値をどう今後維持?推薦や付属校増?
1位 日本大学 66,036人
2位 早稲田大学 39,382人
3位 近畿大学 33,350人
4位 立命館大学 32,467人
5位 明治大学 30,674人
付属からの学生数を増やし、指定校推薦や推薦を増やすべき?
一般受験の学生を減らさないと現在の偏差値維持は難しい?
文系学部が多いので文系学部数減らす?
今から30年近く前の話で恐縮ですが、当時、アメリカのとある州立大学に通ってました。クラスには高校を卒業して直ぐの若い学生は勿論、結構お年を召した御方が沢山居ました。
日本の大学は若い人達のモノって感じが強いですが、アメリカの大学に通っていた身としては、アメリカの大学は本当に生涯学習の場所なんだなぁと思いました。
日本は今後、益々人口減少や少子化が進みますので、それに伴い、入学してくる若い学生も減る一方です。ですので、「日本の大学も今以上に生涯学習の場所に変えていってはどうでしょうか?」と言うのが、私の提案です。
旧帝医ですが、多浪の30代とかいましたし、40代とかも医学部にはいたりしますよ。
50代で合格した方もいますし、40後半で理IIIに合格した人も知っています。
時代は変わるし、過去を比較してもあまり意味はありません。
ブルーカラーでも稼げる時代なので、大学進学を無理にする必要がないように思います。学業が得意でない人も進める専門の土木知識や、農業の知識などたくさん学べるような特色ある高校などが増えていけばいいのではないかなと思います。シンガポールや欧州などでは、割と若い年齢で進学か、キャリア重視の進路か、という選択をする全国統一テストがあると思います。そこで成績が悪くても、得意分野を見出していく、というような考え方です。成績が全てというような画一的な教育の路線はもう違うんじゃないでしょうか。。。
中卒高卒での早期就職が増えたほうが労働力不足緩和にも繋がるし、進学にこだわらなければ学費の心配が減るから子作りのハードルも下がるし、早期就職が珍しくなくなれば障害や家庭の事情で進学が難しい子も恥ずかしい思いをしなくて済むし、一石三鳥じゃないですか。































