充実した教育環境の日大付属高校
学部生数1位日大2位早稲田3位近畿4位立命館5位明治 少子化で偏差値をどう今後維持?推薦や付属校増?
1位 日本大学 66,036人
2位 早稲田大学 39,382人
3位 近畿大学 33,350人
4位 立命館大学 32,467人
5位 明治大学 30,674人
付属からの学生数を増やし、指定校推薦や推薦を増やすべき?
一般受験の学生を減らさないと現在の偏差値維持は難しい?
文系学部が多いので文系学部数減らす?
根本的には少子化による影響ですが
過去には2016年からの全国の大学定員厳格化、2019年はそれに加えて
東京23区内の大学定員厳格化も決まり、当時の高校生は振り回されました。
地方流出を止め地方私立大学を守ろうとするかの政策は、その後何故か次第に緩和されるという意味不明な経緯を経ていますが、結局は少子化に歯止めがか
からず今日の誰でも入学できるといわれる地方私立大学が存続延命対策で
人集めに馴染みのない学部を創設したり、推薦枠を増やし、大学名を変えたり
しているように思えます。
今の日本では、低賃金の非正規雇用が労働者の半数以上。管理職以外は全員非正規雇用という企業も。
近年では社会保険が無い月給八万円前後の雇用も多く、親や祖父母の世代も同様だと、親や祖父母からの扶養や支援が見込めず、国民年金と国民健康保険の保険料や家賃や公共料金の支払の為に昼夜働かなくてはならず、夜学や定時制高校に通う時間が無いから、進学をしたくても諦める人が多いのだと思います。
2025年の全国の出生数が67万人。
国公立+マーチ関関同立以上の私立大学の一学年定員が約20万人だとか。現在の大学定員総計で62万人。進学希望者数を定員が上回る大学全入どころか、人口すら上回りそう。
日東駒専、産近甲龍あたりは、一部学部を除いてFランクになりそう。
戦後80年を経過し現在の学校制度がはたして時代に合っているのか。例えば戦前のように研究大学、専門職大学に区分しそれにあわせた高等学校の在り方の見直しも必要と考える。本当に学び研究したい学生、手に職を付けたい学生、企業のOJTでの人材育成を選ぶ学生など人口減での人手不足やAI時代に対応した学校制度を国民みんなで考える時代が来たんではないでしょうか。
大学の「2026年問題」の本質は少子化ではなく、大学が「選ばれる理由」を示せなくなった点にある。18歳人口減を前提に、短大は存続ではなく4年制への吸収や段階制学位など役割転換が不可欠だ。学部新設も流行ではなく就職という出口から逆算すべきで、説明できない学部は淘汰される。さらに18歳一本足経営を改め、社会人教育や企業連携、地域課題と直結した人材供給装置へ進化する必要がある。統廃合や募集停止は敗北ではなく経営判断であり、早く計画的に行うほどブランドは守られる。福岡は影響が遅れる可能性はあるが免れはせず、今が構造転換の最後の猶予期間だ。






























