女子美の中高大連携授業
学部生数1位日大2位早稲田3位近畿4位立命館5位明治 少子化で偏差値をどう今後維持?推薦や付属校増?
1位 日本大学 66,036人
2位 早稲田大学 39,382人
3位 近畿大学 33,350人
4位 立命館大学 32,467人
5位 明治大学 30,674人
付属からの学生数を増やし、指定校推薦や推薦を増やすべき?
一般受験の学生を減らさないと現在の偏差値維持は難しい?
文系学部が多いので文系学部数減らす?
助成金カットで優秀なコーチ陣や練習環境を整えるのも難しくなるだろうし、公式戦の出場は不可能な状態だし、今後も大麻や違法薬物関連の逮捕者が部員から出る可能性もあるし。
廃部にして、OBが総力あげて、取り残された部員たちがアメフトを続けられるように転校や就職を斡旋してあげた方が、社会的には責任感ある行動だと思うけれども。
日大に限らず、連帯責任は過去にも存在しました。
1人もミスで試合に負けたら全員で腕立て伏せ100回、腹筋100回とか兎跳びでグラウンド1周とか、授業で1人でも宿題を忘れたらクラス全員がノート1冊に漢字の書き取りや方程式の計算といった”懲罰”ともいえる連帯責任があり、自分も二次方程式の解の公式を1冊のノート全て書き写す連帯責任をくらったことがありました。
借金の連帯保証人も一種の連帯責任ともいえます。
アメリカンフットボールは高校でも大学付属校が強豪。
2016年の関東地区の代表決定戦は
慶應義塾高校 対 早稲田大学高等学院。
その年、関西地区の代表決定戦は
関西学院高等部 対 立命館守山高校。
2015年、年の高校の全国大会のベスト16は
早大学院、慶應義塾、立教新座、法政二、日大三、都立西、足立学園、知徳
関西学院高等部、立命館守山、立命館宇治、啓明学院(関学の系列)、
関西大第一、同志社国際、海陽中等教育学校の16校でそのうち11校が大学付属高校です。
大学でも関西学院や立命館大のレギュラーに付属中学上がりが多数いる。
そのため、ブルジョワスポーツと陰口を叩かれることもある。
試合ではプレーごとに選手の入れ替えが自由で、スタメンだけでも22名。
キッカーやパンター、ホルダーやリターナー等のスペシャリスト、さらに交代選手を出場選手だけでも30人以上は必ず必要。
200人近く部員がいる大学でもマネージャー、学生トレーナー、戦術分析用アラナイザーなどの学生スタッフや控え選手、全員が試合のときはサイドラインに立つ。
だからどこの大学でも入学時のサークル勧誘はアメフト部が一番、力が入っている。
実験が多い理系の学生でも勧誘される。
2015年、甲子園ボウルで優勝した立命館大の主力のRBのうち、立命館守山高校出身の一人は情報理工学部在籍。
準優勝の早稲田大学はエースQBは東京都市大学付属出身の創造理工学部在籍で他にも理系学部在籍者はスタメンだけでも5名近くいた。。
それどころか国際学部であっても関係なく勧誘される。
国際関係の多くは短期間(3ヶ月間)または長期間(1年間)の海外大学への留学が必須で、留学とかでチームを離れなければならない期間あるにもかかわらず。
2016年、関西学院大の#88のWR(啓明学院出身)や#1のK(足立学園出身)が主要メンバーでは国際学部で、 早大の#43のRB(早大学院出身)などが国際教養学部であった。
2014年の立教大のキャプテンでRB#29も異文化コミュニケーション学部で2年生の時、 1年のアメリカ留学を余儀なくされて、1年間、休部していた。
さらに2014年の慶應義塾大学の副将は医学部の学生。
その当時強豪の日本大学フェニックスのキッカーで日本代表の候補にもなったキッカーは歯学部の学生だった。
国公立大学のアメフト部の場合、ほとんどの大学は理系の学生中心。
なぜなら、ほとんどの国公立大学では理系学生の方が多いから。
というわけでアメフトは文武両道を目指すにはうってつけのスポーツとなっている。
>アメフトは文武両道を目指すにはうってつけのスポーツとなっている。
最近、マスコミを騒がせている記事を読んでいると、知性とは無関係なスポーツのような気がします。
そんなに分析が得意な部員が多かったら、もう少し上手く立ち回れるように思います。
今年の甲子園ボウルは関学の圧勝だったけど過去には京大も優勝したことがあるし、各地区の代表校を見れば頭脳が必要であることがよく分かる。九州地区は九大、東北地区は東北大。東大や名大は各地区の一部リーグの常連。高度な戦略を要するから力だけでは勝てないスポーツだよ。




































