今年入学した高1生が語る青春リアル
地方国公立と首都圏私立、どっち?
都内中堅公立高校の場合、都内私立(日東駒専〜大東亜帝国)か地方国公立(5山〜STARS)か、どっちがいいのでしょうか
地方国公立で下宿もよいかと思うのですが、就職を考えると都内私立の方がよいとも聞きます
日東駒専:日大、東洋、駒澤、専修
大東亜帝国:大東大、亜細亜、帝京、國學院
5山:山形、山梨、富山、和歌山、山口
STARS:佐賀、鳥取、秋田、琉球、島根
賢い人は私大には行かないのです。
出来の悪い子には金がかかる。
中高一貫校から私大なんて。。。何しての?と
親も影で泣いてます。
----------------------------------------------------------------------------
全大学の8割近くを占める私立大の年間授業料は平均で約90万円。入学金(約25万円)や施設設備費(約18万円)を合わせた初年度納付金は約133万円に上る。このほかに実験実習料などがかかる。
1970年代以降、学費が高騰。90年代後半までは親の収入が上昇し、下宿生で10万円以上の仕送りを受けている割合は1995年に62.4%(全国大学生活協同組合連合会調査)だったが、1990年代後半からは親の収入が減り、仕送り額も減少。奨学金を借りる人が急増した。2010年代前半からは、奨学金返済の不安から利用者が減る一方、バイトで学費や生活費を賄う学生が増え、長時間労働、過酷なシフトなどの「ブラックバイト」が横行するようになったという。
>人口減少と試験形態の多様化で
>・人口減少は東京より地方の方が深刻
>・試験形態は工夫が可能だから暫くは工夫できる
>から当然じゃないかな?
>知らんけど
しかし、このような主張も可能です。
・東京の出生率は、地方のそれより有意に低い
・ 地方から多量に上京する大学生と首都圏の高い進学率を前提にして出来上がった首都圏私大は、これから定員過剰になる
・地方国立大の下には県立大学や地方私立大学があり、これらの定員割れが先
なので、地方国立大学(5山STARS)の定員割れの方が首都圏私大(日東駒専)の定員割れより安全。
いかがでしょうか。
そもそも将来予測というのは、非常にむずかしい。出生数の予測は既に生まれている出産適齢期の女性の数に依存しますのでかなり正確ですが、それ以外は外れるのが普通です。
私が今まで見た中で、首都圏(都内)私大の方がまだマシという予測も見たことがなければ、地方国立大がまだマシという予測も見たことがありませんので、”凋落の危機”さんの情報源に興味がわいたワケです。
賢い人は東大か国医。
それ以外ならお金かけて中高一貫入れて何しているの?ってことでしょう。
でも東大行ってもほとんどがサラリーマン。それも有名企業以外の方が多い。
結局大学4年間だけ夢を見せてもらっただけ。
所詮受験なんてそんなもの。それ自体にそんな価値ない。
しかも、短文ながら矛盾したことを述べておいでのようにお見受けする。いずれににせよ、せっかく中高一貫に行ったのにとのご主旨に、首都圏での受験通念との違和を覚える。今夏の慶應フィーバーの本質につき、失礼ながらあなたにはご理解しにくいに相違あるまい。
たしかに中学受験そのものには賛否両論あろう。しかしながら、私のいう受験通念とは、それを肯定する立場での考え方一般を指す。なぜなら、否定派は受験自体良しとはしないのだろうから(批判しながらの受験ならば、矛盾そのものだ)。そのうえで、中高一貫校での教育に何を期待するのかが論点になる。
そこでは「せっかくカネをかけて6年間通わせたのだから、せめて国立大進学」の如き、単純な経済的成果(効率)主義は希薄のはずだ。むしろ、校風に期待する向きが多いと思われる。とりわけ首都圏には、数多くの中高一貫校が存在する。そうした個性あふれる私学群のうちから志望校を自由に選択できるとの恵まれた環境。地方では、およそ期待できまい。
その象徴が、慶應の系列各校である。その出身地の多様さは私学随一ではあるまいか。今夏の甲子園での様子も、その観点で見れば十分に合点が行く。とりわけ系列校からの入学者らにとっては、母校愛に浸れた思い出深い夏であったはずだ。そうした知人の一人は、甲子園で流れた塾歌に感激、滂沱したそうだ。私学人の端くれにある私も、その心情に共感した。




































