充実した教育環境の日大付属高校
日東駒専 vs 金沢大・岡山大・広島大
地方在住高校生です!
日東駒専か?金岡広か?迷ってます。
難易度は同じくらい。
学費は高いけど東京の日東駒専。
学費は安いけど地方の金岡広。
どっちが良いかな。
下のデータは、各成績帯の合格率の推移 2020年 → 2023年 河合塾提供
下の学校群ほど少子化の影響を受けやすいから、日東駒専あたりは辛いし、その下はもっと辛い。
地方国立も易化しているけど、大規模私大も易化中と言えましょう。でも金岡千広って、地方国立の中でも上位なんだから、日東駒専では勝負にならん。
早慶上理
65以上 53% → 61% (+8%)
60~65未満 23% → 30% (+7%)
55~60未満 10% → 15% (+5%)
50~55未満 3% → 7% (+4%)
45~50未満 3% → 4% (+1%)
45未満 2% → 4% (+2%)
MARCH
65以上 72% → 77% (+5%)
60~65未満 49% → 60% (+11%)
55~60未満 23% → 36% (+13%)
50~55未満 7% → 16% (+9%)
45~50未満 2% → 5% (+3%)
45未満 1% → 2% (+1%)
関関同立
65以上 80% → 86% (+6%)
60~65未満 63% → 73% (+10%)
55~60未満 41% → 56% (+15%)
50~55未満 19% → 36% (+17%)
45~50未満 6% → 16% (+10%)
45未満 2% → 5% (+3%)
田舎の地方国立大学で教えてます。
大学側の問題もかなり大きいです。
何もしない、できない教員も少なからずいますが、こういった教員に注意すらできないのが現状です。競争的資金もやむなしと思います。
また、地方国立で研究が進みづらいのは大学ブランド嗜好も大きいです。
博士の学生が多い研究室ほど研究業績があがります。
地方大は研究をするところではないとみなされているようで、博士課程に進学しようとする学生は入ってきません。
学区制なり実施して予備校が作った偏差値序列を崩すべきだと思います。
学部入試の偏差値序列は選択と集中、格差を生む元凶です。
今強いられている競争は明らかにハンディキャップマッチになっています。
まず何の役にも立たない大学、特に私立が多すぎる。
現状私立の半分以上がなくなっても、我が国の文化、産業などには何の影響もないのではないか。
まず金権医者養成機関の私立医大への国費補助を大幅削減することから始め、私立の淘汰を促進することで、削減した補助金で国立学校の改善を進めることが早急に必要。
おそらくそれは事実であると思われる。しかしながら、そうした斯界の常識が、本掲示板に巣くう一部の権威主義的国立大学至上(盲信)主義者諸氏にはお分かりにならぬらしい。とりわけ、「国立」との看板が唯一の拠り所たる(らしい)地方の方々にとってみては。
私大に優秀な人は、いないでしょうね。
》投稿者:補足(ID:l9qUcM38RyI)
投稿日時:2021年 01月 08日 10:37
地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
最近では、研究費資金をクラウドファンディングで補うケースが散見されていますね。金銭的に苦しい実情が垣間見えます。
他方で、東京工業大学の大隅先生は、資金力のあるビックラボでやるだけが研究ではない、限られた予算とスケールで(例えば地方国公立大学など)良い研究をするのも研究者の実力のうちだと述べていました。
研究者は頑張ってください
数年前まで10年間某国立高専で一般教養の非常勤を勤めていた。
親しくしていただいていた工学系の教授が年々予算が削減され研究費に事欠く有様と嘆いておられた。
丁度その頃、TVのドキュメンタリー番組で地方国立大学工学部研究室の窮乏ぶりが紹介されているのを視聴した。
測定用の機器をはじめ古くなった機器の更新もままならないとのこと。
岸田内閣は防衛費を大幅に増加する決定をしたが、その何分の一でも科学振興予算に回せば将来の日本を支える土台として生きたものになるだろうに。
軍事力増強だけではなく、科学振興の充実も立派な国の防衛策と思う。
日本の先進国脱落論が机上のことでなく、今そこにある危機である。
公立大学や規模の大きな国立大学ですとまだ100万円程度の学内研究費が年間与えられていましたが、地方だと20万円程度でした。
当然科研費等外部資金獲得は必須ですが、外部資金だとプリンターやトナー等通常業務の予算には使えないので、学内研究費はほぼトナー等の消耗品で消えます。
それは当然自分の給料支払いとなります。
工学部長に純正カラートナーではなく、印刷の悪い再生トナーを買っている現状を訴えたことがありますが、工学部長も再生トナー以外買ったことがないといわれ、それ以上言うのは無駄だとわかました。
地方国立大学では研究はどうでも良く、ほとんどの教員は「Life and work balance」重視で、授業が終われば直ちに帰宅です。






























