在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【25卒】就活の部屋
外資系を中心に内定がボチボチ出ているそうです。
今年はかなり就活が楽と言う情報もありつつも、そうでもないとも聞きます。
あくまでも、就活で親の出番はないですが、情報交換です。
まず、うちは、教職を取りましたが、それが一番の後悔。早めに内定を取らなければ、実習と重なり、インターンにも差障りがありました。
理系でしたが急遽学部就職を決めました。
教職、バイト、サークル、研究室とかわいそうなくらい多忙です。
皆様、ヤキモキしますがいかがでしょうか?
マッキンゼー、アクセンチュア、ゴールドマン、
激務で身体壊して早期退職率高い会社に入る→キャリアアップもままならず転職重ねる。
これって頭のいい大学生のやることなんですか?
そもそも会社が自前で経営戦略室を作り、コンサルを外注しなくなったら、今が華のコンサル会はお役御免になりませんか?
>激務で身体壊して早期退職率高い会社に入る→キャリアアップもままならず転職重ねる。
戦コンも、最近は他聞に漏れず、働き方改革が進んでいて、激務ということもなくなっていると思います。
だから、このところ人気が高い側面もあるでしょう。
睡眠時間が短くなるのは、海外とやり取りがある外資金融などの方が可能性が高いでしょう。
戦コンで、日系企業相手なら、土日は休み、夜も働かないなどのパターンになるケースが多いですよ。
相手がホワイト企業なら、コンサル側もホワイト企業と同等の勤務体系です。
>そもそも会社が自前で経営戦略室を作り、コンサルを外注しなくなったら、今が華のコンサル会はお役御免になりませんか?
経営戦略室を作っている企業も多いですよ。
事業会社の経営戦略室が、コンサルを使っている形です。
なぜそうなるかわかりますか?
経営戦略室が出来る仕事のレベルと速さとは圧倒的に違うからです。
戦コンには東大出身者が多いのですが、大手事業会社の経営戦略室にも東大出身者がいるケースは少なくありません。
でも、その能力差がとても大きい場合があります。
そこにヒエラルキーの差が大きい東大の特徴があると思います。
今は、東大でもトップ層が好んで外資戦コンに行くので、日系企業の経営企画室などに配属される東大出身者では、能力が何倍も違っていると考えればよいでしょう。
東大出身者もピンキリだと言うことです。
だから、自社内に経営戦略室があっても、そこは窓口業務的な仕事を行って、戦略の実体はコンサルに外注するケースが多くなる訳です。
日系企業にヒエラルキー上位の東大生が行くようになれば、戦コンの仕事は少なくなるでしょうが、その逆のためコンサルに仕事がある、というのが現状なのです。
ただし、生成AIの進歩に伴って、戦コンの作るものと同等のものが簡単に作れるようになれば、戦コンの存在意義はなくなるでしょう。
もちろん、事業会社側の経営戦略室も必要度は下がるでしょうが。
そんな東大東大いうほど、東大は戦コンで出世していなくて、他の有力大と同等だけどね(笑)
○三菱商事を蹴るかもの外資戦コンの日本代表
Mck:一橋
BCG:東大/早稲田
Bain:Duke
-
RB:UCSD
AT:神戸
ADL:東工
もちろん下っ端手足としては重宝されるのかもね。
戦コンの上級職における主戦場の、中途採用の各大学動向はどうなっているんだろうね?
マッキンゼー、アクセンチュア、ゴールドマン、
激務で身体壊して早期退職率高い会社に入る→キャリアアップもままならず転職重ねる。
実情とは違うというか、ズレています。
激務で身体壊す事自体が率として低いし、その場合は大抵日系に転職します。転職を重ねたりしない。
転職はキャリアアップの方が多いと思いますよ。少なくとも、転職で年収は上がっていく場合が多い。
うちも新卒から3度目の会社にいますが、全て外資系。
転職のたびにかなり年収は上がっています。
あと、一般大企業の多くが自前で企業戦略室や部門を持っていますよ。
ただ、それならコンサルは要らないというのも違います。
>東大は戦コンで出世していなくて、他の有力大と同等だけどね
戦コンで出世することに意味を見出すコンサルタントがどれだけいるか、ということではないかと思います。
戦コンのコンサルタントにもヒエラルキーがあって、最上位はあまり残りません。
トップは、日本に進出する外資系企業のCEOやCOOに迎えられる形が理想でしょう。
その方が収入が何倍(何十倍、何百倍の場合も)も違いますから。
戦コンに残っても、そこまでの収入にはなりません。
日本法人ではなく、本国の法人の重役になっていけるならば別ですが、日本で採用された人材が本国に召喚されるようなことはほとんどないでしょう。
戦コンの日本法人社長の位置づけ、ステータスはそういうところです。
むしろ、戦コンの日本法人の規模は小さく、中小企業の親玉のようなものですから、避ける人も多いと思います。
完全な負け組ではありませんが、完全な勝ち組には入らない存在だと思います。




































