女子美の中高大連携授業
MARCHと互角の国公立大は地方旧帝か?
質問で比較の答え変わります
①マーチを確実に合格できる国公立大は?
→東大、京大
②マーチ併願にほぼ成功できる国公立大は?
→地方旧帝
③マーチ併願に成功できる国公立大は?
→筑横千
③マーチと同程度の難易度の国公立大は?
→学芸大、都立大
④マーチとW合格して選択を悩む国公立大は?
→都立大、埼玉大
⑤マーチと同じ学力の国公立大は?
→埼玉大、群馬大
⑥マーチ合格に必要な努力で受かる国公立大は?
→群馬大、山梨大
2024年度で、新しく比較しようと思ってるんだけど
2020年度時点で東北6県(高校1学年の合計が72.000人)が神奈川県とほぼ同数なのに、東北が国医でも旧帝の合格者入学者の数で〈上〉、何故なら神奈川県は国公立大受験者が少ないから
国医や旧帝を含めても東北6県の国公立大合格者入学者の方が単純に〈4倍〉なの、神奈川県との比較で
学力格差とメディアは首都圏の中学受験と高い大学進学率で解説しているけれど、
本当にそうなのかしら?
大量に私大(7割が文系)に進学するのを学力と呼ぶのか? メディア的には宜しかろうですが、日本の教育として是認するのは、懸案するべきだと思っている
の典型例か。君のイデオロギーからは、ね。
だが実際には、文系も、理系に優るとも劣らない重要な学問分野である(とくに一般科学たる哲学)。
しかも、それが地方の君には不可解であっても、首都圏ではdefaultである。なぜなら、東京は各種サービス業の最高峰だから。それゆえ、文学部系の感性が絶えず求められる。だからこそまた、地方から文学部へ、あるいは新たに職を求めて若い女性たちが流入する。その観点で言えば、地方にある工場で就労する労働者養成のため、国が地元・地方国立大学理系に目を配るのも理解はできる(所詮、弥縫策に過ぎぬが)。
そうすると、首都圏=サービス業vs 地方=製造業との二元化も可能か。
構造的に、経済の土台(下部構造)の上に学校制度等が位置するのだから。
そうである以上、学部学科配置も経済の在り方からの影響を蒙ることになる。
スレタイどおり、比べ方によってマーチ≒地方旧帝〜埼玉大まで幅があるのでしょう。人それぞれですし、自分の価値観を大事にすればいいんじゃないですか?
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②マーチ併願にほぼ成功できる国公立大は?
→地方旧帝
③マーチ併願に成功できる国公立大は?
→筑横千
③マーチと同程度の難易度の国公立大は?
→学芸大、都立大
④マーチとW合格して選択を悩む国公立大は?
→都立大、埼玉大
⑤マーチと同じ学力の国公立大は?
→埼玉大、群馬大
〉文系も、理系に優るとも劣らない重要な学問分野である。
〉しかも、それが地方の君には不可解であっても、首都圏ではdefaultである。なぜなら、東京は各種サービス業の最高峰だから。
文系の学問は大切。しかし一番の問題は論文さえ書かない首都圏私立大学は私学助成金をもらいながらその教授がトップ論文上位の旧帝大教授よりも高い報酬を貰っていること。不合理すぎる。
最先端の研究に基づく教育を行ってこそ大学教育。単にテキストの決まった内容を教えるだけなら専門学校。
更に言えば文系=サービス業でもない。例えば、製薬会社の顧客サービス部門MRは文系の人が担ったが、今やリストラの最有力候補。なぜなら求められるスキルは単なる接待ではなく製薬知識のあるプロからのアドバイス。このようにすべての分野でダイレクトディールが進む時代になっている。
更に文系サービス業の典型だった大手金融も三菱UFJ、三井住友、日生などの大手トップは理系。
今後、日本の大学は世界大学ランキングが高く最先端分野で世界と競う研究型大学と、資格取得実績などで競う教養型大学で分けるべき。このうち後者で高校の数学を教えているようなレベルの文系大学は専門学校にすべきとき。
各社ごとの内閣支持率にみられる如く、どのような調査であれ完全に正確な結果であるわけではない。まして、その種の調査は日本では理系、しかも国立大学が有利だということは斯界の常識である。それゆえ、全国の主要私学が加盟する私立大学連盟ではそのようなものにつき、歯牙にもかけない。
それにしても、この国の数学コンプレックスは深刻だ。
その滑稽な理系(数学)至上主義は、自分に自信なきがゆえによるものだろうか。
劣等感の露骨さ。正視するに忍びない。




































