アートの才能を伸ばす女子教育
旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か
地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?
>東京圏以外の三大都市圏である2府2県(愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)からの占有率は2009年に15.8%だったのが2022年に12.8%。
おや、今年は上がりましたね。
◆東京大学新聞 2024,4.9(通算4101号)
新入生アンケート
出身高校の所在地
愛知県 5.3%
京都府 1.2%
大阪府 2.2%
兵庫県 5.7%
合計 14.4%
理由の一つ目は推薦入試導入で意図的に地方の高校から合格者を出してます。 過去数十年東京圏が増加してきたのでこのままでは6割超えると思ったからでしょう。
二つ目は西大和のように近畿圏の高校のくせに東大崇拝高校の存在です。東京一極集中が続く状況では京大ではダメだと思ったからかは知りませんが。
昨年の数字と比較とか短期的な見方では意味ないですね。それでも東大は東京一極集中のおかげで今後も受験者確保に苦労しませんから推薦入試枠やら女子枠導入とかやっていくらでも6割超えないよう対策は取れると思います。
地元の学生少なすぎて総合型100%を打ち出した東北大とは状況が違います
はい。そうです。
東大は実は東京一極集中で一番恩恵を受けている大学です。
日本の大学の入試難易度は人口動向に大きく影響を受けてます。
アメリカ人がハーバードやらスタンフォードやら自分の学びたい大学に行くのとは違います。
日本人は半強制的な部分も含め東京に移住しているので。
もし京都や関西一極集中が過去100年起きていたなら東大は京大や阪大に偏差値で抜かれてたでしょう
しかし東京一極集中が続く現状では東大は最後の最後までペーパーテストでの優秀な人材をなんらかの方法で選べます。それが世界に通用する人材なのかは別次元の話ですが。
そしてそれが日本経済にいいことなのかも別次元の話ですが。
エデュ民は国立対私立 で議論したがりますが実は東京かそれ以外かが現実で起きてることです
そして地方旧帝大の意識すべきは東京の私大ではなく東大であり東大をぶっ潰すことこそ地方旧帝大の目的であるべきです































