アートの才能を伸ばす女子教育
旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か
地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?
地方(といっても帝大なので都会だけど)に首都圏の学生が来るのは悪いことではないと思うけどな。
首都圏の実家でぬくぬく育って地方の実態も知らずに社会人になるよりよっぽど良い。
で、来てもらった学生のうちの何割かが就職でそのまま住み着いてもらえればこの上ない。
国大協のデータの出し方で分野別11に分けての学部生数で国立、公立、私立が人数が出ていて、今回の更新から女性比率のデータが加わっています
私立の人文科学の64.5%(198.934人)が女性、大学生のボリュームの多い部分
細かい数字を挙げると削除されるので、関心のある方は直にチャートを見に行かれて下さい
国立大の女性比率自体が私大に比べると低いです
私大側からしたら国立大の理工系で女子枠は、私大の入学者の学力上位層を玉突き的に奪われるといった恐怖でしかないのかもしれません
早慶マーチで入学者の8割弱が一都3県の高校出身なんですよね。
東北だけでなく甲信越も若年人口の減少率の目立つ地域で、既に過去数十年に渡って、首都圏の私大にブラックホールのように吸い込まれた結果で減ったのかと。
































