アートの才能を伸ばす女子教育
旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か
地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?
10年くらい前からその構図は崩れてるね。今じゃほぼコンスタントに100人超えは札北だけ。札南の優秀層は東大、医学部志向だから北大は大台を割ることが普通になった。おまけに北海道以外の受験生が大挙してやって来るので西、東では弾き出される。これは旭川、小樽、函館などの名門高校も同じ。
北大に限らず東北大も似た構図だね。
安易に私立の推薦に逃げると社会人になったときに恥ずかしいからね。
【安住紳一郎 談】
「指定校やAOのみなさんがそれぞれの努力をしたということは私も知っていますけれども、私自身の心の中では自分と一緒ではないというふうな気持ち」
「今ここで、一般受験で苦しんでいる諸君がいるならば、社会に出たときにちゃんと一般受験の門をくぐってきた先輩たちが、そういう指定推薦組には若干の意地悪をしているからおおいに今日頑張って」
30年前でさえ、琉球大の地元率が2割で、米軍統治下時代の影響をモロに受けてそれはそれはヒドいとさ、と言って道内教育関係者の間では北海道はまだビリを免れている安堵感が充満していた。
だが、今の北海道のままでは昔の沖縄と変わらなくなるのではないだろうか…。
地方の高校生の減少と地方の高校生の学力低下だと思う。
40年前、ド田舎の県に住んでいました。
県トップ校は旧帝大に100人ぐらい合格していました。(今は50名ぐらい。)旧帝大に進学した学生の多くが東京に就職。地元に帰る学生は少なかった。(地元に大企業がないため)
地方の県はここ40年以上、人材供給県だった。
今、ド田舎のトップ校はトップが医者の子供たち、次が教員の子供たちだそうだ。
































