アートの才能を伸ばす女子教育
旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か
地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?
盛岡第一は、70年代80年代には東大合格者を10人前後は出していたようです。
進学校データ名鑑というサイトによれば
このサイトは1950年以降の各都道府県の高校の合格実績(確定値とは限らない)を知ることができます。
参考程度には使えます。
>岩手県・・・2014年:11892人、2023年: 9604人:減少率:-19.2%
単純に2013年の岩手県の東北大入学者166では、高校卒業生数で72人に1人が東北大に行っていた計算、これが2023年度データでは128人に1人な計算、高校卒業生減少率よりも減少している、あとは秋田大が89→47くらい
国立前期で東北大を避けて確実に受かりそうな国立大に回るとかの、心理なのかなぁ?
岩手大 人文社会科学部 200 教育学部 160 理工学部 440 農学部 230
岩手県立大
社会福祉 社会福祉 (50) 、 人間福祉 (40)
ソフトウェア情報 ソフトウェア情報 (160)
看護 看護 (90)
総合政策 総合政策 (100)
どちらも盛岡で、岩大と県立大で合わせて、岩手県の国公立大学進学者の40%なのも面白いと思った
岩大は医学部が無く、私立医は盛岡市にあって医歯薬看と揃っている、そちらに回る分も意外に多いのかもしれません
先の12年間での18歳人口減少の予測ですが
東北だけでなく、北関とも20%近くの減少予測で
意外にも埼玉千葉神奈川で10%近くも減少には驚きです
国公立大志向は地方の方が強いので、そこに漏れたら自宅から通える私大や近隣の私大の順で専門学校も視野に入って来る、のが優先順位
首都圏の私大には北関東だと通うケースもあるらしい(交通費はかかる)ですが、東北からだと私大の授業料+家賃等々で年間で最低で300万円は負担が大きい(国公立大で自宅外なら安い寮には入れれば年間で授業料込み100万の計算)
早稲田大学が平成の途中までは全国から受験者が集まっていた、首都圏のどこの私大も地方からの入学者の獲得が厳しいのは共通、といった趣旨の発言があって
すると首都圏内の私大というコップの中の水、みたいな話になる
その意味で首都圏からも東北大や北大へ向かう流れも互いに歓迎したら良いと思うんですよ(首都圏の私大としては困るかもしれませんが)、、、小並感ですが
>その意味で首都圏からも東北大や北大へ向かう流れも互いに歓迎したら良いと思うんですよ
(1)知的好奇心が豊かでかつ自分で考え、積極的に行動できる学生
(2)入試問題の解法を学習塾によってパターン化され、それを反復練習し、あらゆるパターンの解法を知識として詰め込んだ学生
きっと、どの大学も(1)のような学生が欲しいんだと思います。
たぶん私立中高一貫校や公立高校も(1)のような生徒が欲しいんだと思います。
しかし、私立中高一貫校は(1)のような生徒を選抜しようとした問題を出題しても、学習塾側で解法パターン化されて、そのパターンで学習されてしまうことが多いから、結果的に中学受験を経ると(2)のような生徒が多くなってしまう。
だから大学側も、できるだけ(1)のような学生をどのようにして増加させればいいのか、選抜方法について悩みぬいているのだと。
私立中高一貫校側も探求の授業を充実させて(1)のような生徒を増やすべく努力しているのでしょうけど、どうしても(2)のような生徒が多いという色眼鏡で見られてしまいがち。
そんな理由で首都圏からの中高一貫校出身ではなく、公立トップ校出身が欲しいと大学側から思われているのかもしれません。
多様性の中で揉まれた公立中学を経験し、自然発生的な競争を勝ち抜いた公立トップ校出身者の方が(1)のような学生が多いはずとも思われているかもしれません。
逆に首都圏の私立大学は「私立中高一貫校」出身者は富裕層が多いから、寄付も入りやすいから歓迎しているかもしれませんが。
調べてみたさんの一連の投稿を読んで感じたのが、公立大学の存在感の大きさですね。
(潰れかけの私大が転換した所は別として)公立大学は基本的に、地元のニーズに沿って学部設置してるから、工学系(工業団地がある地域)、コメディカル、地方公務員養成、どれかって感じで、地元就職する人が多そう。
人口減に悩む自治体にとっては、首都圏の私大をやめて公立大学に流れるのは全然悪い話ではない。
さらに若年人口が減って日本の地位も下がっていくと、
・首都圏で就職する可能性を残したい人は県内の国立大学
・地元就職で良いなら公立大学
・富裕層は海外大学
って感じになって、首都圏の私大には回らなくなるでしょうね。
首都圏は18歳人口が、しばらくの間は
多いから首都圏の私大でも上位層は
まだ何とかなっていくような気がします。
東京は20年くらいは横ばいの予測のようですし。
今のうちに選抜方法を多様化して多くのルートを
確保しておこうと考えていると思います
国際教養大学は、ミネソタ州立大学秋田校がかつてあった関係で設立されたみたい。当時の野党系の知事が推したみたいですね。
行革の波にうまく乗って法人を設立したようです。(↓最後はドットピーディーエフ)
https://ump.p.u-tokyo.ac.jp/resource/7_bulletin12-paper[削除しました]
公立大学の中では特異な大学だと思います。何が特異かというと、全国的には有名だけど、地元の産業や地元での就職とつながらない。そういう意味では、沖縄のOISTと似ている。
一応県民枠があって20人位それで採ってるようですが。
































