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旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か

【7446757】
スレッド作成者: さらに加速 (ID:GwKxO48reTI)
2024年 04月 09日 20:47

地方の人口減少により、地方旧帝大は学校推薦型選抜や総合型選抜の導入を進めてますのでその対策がほかの都道府県の学生を取り組むことに寄与しているということでしょうか?
 

人口減が進む地方の高校で難関大に挑戦する子供がさらに減っていけば、そもそも目指そうという動機さえも生まれにくくなる恐れがあると思います
また難関大に挑戦しづらくなり、受験機会と受験結果の双方で格差がさらに広がる恐れがあると思いますがどうでしょうか?

【7490744】 投稿者: 資料   (ID:oBBwKoq6Hac)
投稿日時:2024年 06月 15日 14:08

2023年春 東京都立大学現役進学者数の多い高校

都立町田・・・・23名
都立立川・・・・20名
都立八王子東・・18名
桐光学園・・・・17名
都立国分寺・・・16名
桐蔭学園・・・・16名
都立国立・・・・15名
県立小田原・・・15名
都立日野台・・・14名
錦城・・・・・・13名
都多摩科学技術・13名
都立竹早・・・・11名
八王子学園・・・11名
都立小松川・・・10名


東京都立大学現役進学者数の多い高校のの各大学カテゴリー別の現役進学率(2023年版)
卒業生人数に対する比率
過年度生(浪人生)の進学者は含まない比率。

都町田・・・:国15.8%(難00.3%)、早慶03.9%、上理01.9%、M20.6%
都立川・・・:国39.1%(難12.5%)、早慶08.0%、上理03.2%、M12.5%
都八王子東・:国30.6%(難06.5%)、早慶05.8%、上理05.2%、M17.7%
桐光学園・・:国13.6%(難02.6%)、早慶08.7%、上理06.1%、M18.1%
都国分寺・・:国22.4%(難02.6%)、早慶06.7%、上理03.5%、M23.1%
桐蔭学園・・:国11.4%(難02.2%)、早慶04.7%、上理03.4%、M16.7%
都国立・・・:国41.2%(難20.4%)、早慶13.8%、上理03.8%、M06.6%
県小田原・・:国28.9%(難05.1%)、早慶10.5%、上理04.1%、M22.2%
都日野台・・:国23.8%(難00.6%)、早慶03.5%、上理02.2%、M22.9%
錦城・・・・:国06.4%(難00.4%)、早慶03.8%、上理03.2%、M25.1%
多摩科学技術:国27.4%(難01.0%)、早慶00.5%、上理02.0%、M07.0%
都竹早・・・:国19.7%(難02.1%)、早慶10.1%、上理07.6%、M23.1%
八王子学園・:国06.0%(難00.4%)、早慶02.7%、上理01.9%、M14.9%
都小松川・・:国25.1%(難03.3%)、早慶06.2%、上理03.3%、M19.9%

※国・・・・・・・・全国国公立大学(下記の難関国立10大学等も含む)
※難・・・・・・・・難関国立10大学およびその他国公立大学医学部医学科
※早慶・・・・・・・早稲田、慶應義塾
※上理・・・・・・・上智、東京理科
※M・・・・・・・・明治、青山学院、立教、中央、法政、学習院、関西学院、関西、立命館、同志社
※難関国立10大学・・北海道、東北、東京、一橋、東工、名古屋、京都、大阪、神戸、九州

※大阪公立大学は、東京都立大学と比較すると大阪府内の高校において二桁の現役進学者数の高校が非常に多い。

東京都立大学の現役進学者数が2桁の私立高校は判明している高校としては
桐光学園、桐蔭学園、錦城、八王子学園八王子くらい。

大阪公立大学の現役進学者数2桁になる私立高校は判明している高校だけでも
洛南、大阪国際、開明、四天王寺、常翔学園、清教学園、清風、清風南海、高槻、帝塚山学院泉が丘、明星、桃山学院、三田学園、雲雀丘学園、帝塚山、近大和歌山、智辯学園和歌山と数多くある。

関西地方において、大阪公立大学と関関同立の両方に合格した場合、大阪公立大学進学を選択する受験生が非常に多いと考えられる。

【7490765】 投稿者: 高木   (ID:OKIOfLQzihc)
投稿日時:2024年 06月 15日 14:43

京大は無対策
片手間

五大商社社長
三菱商事 東大教養
三井物産 慶応経済
伊藤忠 早稲田法
住友商事 慶応商
丸紅 東大法

京大は所詮地方大ソルジャー養成校

【7490775】 投稿者: ?   (ID:adE7NUJsAXo)
投稿日時:2024年 06月 15日 14:55

そんな興味ないから

【7490777】 投稿者: 違う人に言われても、、、   (ID:I9.zMoR2Zno)
投稿日時:2024年 06月 15日 14:59

>興味深い資料 (ID:00V9gvAiFEw) ←この方に問い掛けたのです!

【7490805】 投稿者: 公立大学   (ID:I9.zMoR2Zno)
投稿日時:2024年 06月 15日 15:54

都立大の入学者を空気にせずに対応する資料さんの分析から、勝手に雑感ですが

入学者の多い高校では東京の西側の都立高校が多いですね、県立小田原って静岡県の県境で熱海の方!
国立大と難関(1%前後だと東北大2,東工大1、みたいな感じ)早慶:MARCHの比較が中々というか、一目でわかりやすいです
多摩科学技術というところと東工大附から技科大への1年次の入学者で高校名が出てきたことはあります
それこそ、この辺りの高校の大学進学先を高校のサイトから個々に調べると北関東や甲信越の国立大も出てくる感じがしますね、関心のある方だけでしょうが

上智は解らないのですが理科大は葛飾や野田が大きいので、東京の東側や千葉と埼玉で多くなってくるかと推測します

大阪ハム大の入学者数が二桁と多い高校には関西の私立高校が多いとは意外
旧府大中期工学域の地方会場に名古屋があった関係で、
愛知・・・・・・3.0%(89 )
静岡・・・・・・1.0%(30 )
岐阜・・・・・・0.8%(24 )

三重・・・・・・1.7%(49 )←近鉄文化圏

石川・・・・・・0.8%(24 )←京阪にも出る
福井・・・・・・0.8%(24 )←サンダーバードで
富山・・・・・・0.3%(9 )

広島・・・・・・1.8%(54 )
岡山・・・・・・1.4%(41 )
鳥取・・・・・・0.5%(16 )
山口・・・・・・0.5%(14 )
島根・・・・・・0.4%(11 )

愛媛・・・・・・1.1%(33 )
香川・・・・・・0.9%(27 )
徳島・・・・・・0.9%(26 )
高知・・・・・・0.4%(13 )

海外・大検等・・0.9%(26 )
東京・・・・・・0.7%(20 )
北海道・・・・・0.6%(19 )

大阪ハム大の中期合格と国立大後期で京都工芸繊維のダブル合格でどちらを選択するかはあるようです、京大阪大落ちを拾う大学側の作戦でしょうか

【7490821】 投稿者: 公立高校から公立大学   (ID:I9.zMoR2Zno)
投稿日時:2024年 06月 15日 16:28

見当が付いたのが
中学受験をする割合の高い区(文京区や渋谷区や世田谷区)などの親の学歴のデータを出し、比較として中学受験率が高くない区の親の学歴データを出し
関連付けた内容の記事があったのでしょうね

中学受験をしなければ大学に行けない!という澱んだ空気を作ったんですかね
裏を返すと、中学受験をせずに大学に入るのは取り上げない=空気にして、無いことになってる状態な受験産業界の情報の出し方の立ち位置と思いました

【7490826】 投稿者: 森の巨人たち   (ID:GwBAgUeKlY.)
投稿日時:2024年 06月 15日 16:38

>大阪ハム大の入学者数が二桁と多い高校には関西の私立高校が多いとは意外

洛南や清風南海は、医学科も多いので。
2023年の洛南は9人、清風南海は10人だそうだ。(サンデー毎日による)
あと、どちらかと言うと大阪中央部から南部の高校が多いイメージです。

ハム大も公立と国立私立高校を比較すると恐らく公立高校からの入学者が多いかもしれません。ハム大の追跡調査した訳では無いが、東大、京大、阪大、神大、他旧帝大+一工については、2013以降追跡したことがあります。
大阪府立高校に文理科を設置し学区を撤廃した影響があるのかないのかに興味があったので。
東大は、2013年(文理科卒業前)は公立は22%だったのが2023年には39%に。
京大は、2013年、43%だったが2020年には57%、2023年は51%と国私立高校を超える状況。
阪大は、2013年、56%だったが2020年に63%、2023年は62%と6割強が公立からとなる。
神大は、2013年、53%だったが20222年に61%、2023年は59%とほぼ6割が公立からとなる。
他旧帝大+一工については、ほぼ半々(やや国私立高校が多め)で推移してます。

【7490851】 投稿者: 森の巨人たち   (ID:GwBAgUeKlY.)
投稿日時:2024年 06月 15日 17:23

大阪府下の高校からのハム大比率を出してみました。

年度・大阪府下の高校からの入学者/全入学者・比率

2016・1297/2884・44.97%
2017・1366/2916・46.84%
2018・1325/2992・44.28%
2019・1378/2943・46.82%
2020・1364/2917・46.76% ←制限付き無償化開始
2021・1381/2943・46.92%
2022・1344/2917・46.07%
2023・1232/2927・42.09%
2024・1057/2481・42.60% ←完全無償化へ段階移行
大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報」を参照。
*2024年は、ハム大発表の一般入試結果のみのデータ


個人的には、無償化と関係がなさそう。
ただ、公立高校に限定した調査をすれば違った結果になるかもしれません。
気が向いたら調べるかも。

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