在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
法の解釈(Auslegung des Rechts)とは、抽象的・観念的ともいえる法文の意味内容を具体化することだ。しかしながら、それにより規整される事実や結果を考慮せねばならぬゆえ、そこでは一定の価値判断が不可避になる。その意味では-その当否はともかく-君のような価値判断による(学理)解釈もありえよう。ただ、その場合に必要なことは、憲法や教育法領域の目的等を考慮しつつ解釈する(目的論的解釈 teleologische Auslegung)ことだと思われる。
そのうえで教育事業については、その他の法域とは異なった観点が求められるはずだ。なぜなら、教育の自由と教育機関の自主性を尊重するとの理念がそこに存するからである。とりわけ私立学校を経営する学校法人に対しては、その自主性がとくに保障されている(私立学校法1条参照)。したがって、企業に関する各主体間での経済的利益の調整・衡平を必須とする商法等と混同してはなるまい。このことは、君に強く申し上げておく。
しかしながら、他方で私立学校の公共性ならびに国または地公体が国民に対して教育を受ける権利を均等に保障する責任を負うことを定めた教育基本法3条、6条も存する。それゆえ、私学の自主性には、私立学校助成を受けるために必要最低限の公的関与を受けるとの内在的制約も包含する。だがそれは、あくまで例外でなければならない。それが、今日の憲法、教育法学での通説であろう。したがって、私は貴見には同意いたしかねる。
私立学校ではなく大学の話の。
教育基本法の「大学は、学術の中心として、高い教養と専門的能力を培うとともに、深く真理を探究して新たな知見を創造し、これらの成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。」に基づき、知見の創造と成果により社会発展に寄与出来ない私立学校は、大学ではない、という話。
私立大学定員割れ50%超過の時代を迎え、大学といえないのであれば私立の専門学校や職能学校などへ移行するべき。
難しいこと並べて論点ずらすね。
分かりやすくご説明したのに。まだご理解できないらしい。むろん、君のような珍解釈が存在しても良い。だが、法学の世界では珍論・奇論の範疇にあるということだ。そのうえで補足すれば、法の解釈には「有権解釈autentische Interpretation」というものがある。国家や地公体の諸機関によってなされる解釈をいう(含立法解釈、行政解釈)。その是非はともかくも(研究者には、それを否定する意見もある)、ぜひそれも自ら確認して頂きたいものだ。可能であれば、教育基本法に関わる国会(委員会)での議事録をご覧になることをお勧めしたい。そうすれば、同法がいかなる理念に基づいて可決成立したのかもご理解になると思料する。
今日は、日本国憲法施行77年目。今日の私立学校興隆の法的基礎はこの憲法の存在にあった。それゆえ主権者として我らは、末永く、この憲法を護り育てていく必要がある。戦前の「旧帝」の存在の如き、一部エリートによる国民支配のためにしてした国民不在の官僚的・権威主義的な大学政策(制度)に逆行させてはいけない。
「真理が我らを自由にする」
要は、法律に基づき、知見の創造と成果により社会発展に寄与出来ない私立学校は、大学ではない、というだけ。
それ以上でもそれ以下でもない。
いよいよ少子化により、18年後にはMARCHは日東駒専レベルになり、大東亜帝国はFランレベルとなる。私立大学の危険水域がどんどん上昇する中では、自然と淘汰されていくとは思います。
誰からも見向きもされない引用もされない屁理屈論文しか書けない教員はカルチャーセンターで講師でもやるのでしょうね。
私立文系はこの五十年、広告業界とぐるになり
ねあかが最高という宗教を蔓延させ
真面目な勉強好きな学生を小ばかにする風潮を国民に流布し
人的資源が唯一の資源である日本の国力を毀損した
千年後の教科書は1970-2020年代の私文と広告業界を
日本没落の原因とするだろう。
私立文系は高偏差値であっても救済ではなく廃業整理が国益にかなう。




































