今年入学した高1生が語る青春リアル
やはり東京最高!ですか?(大学も)
何から何まで東京の大学が優れています。
今や京大は東大の滑り止めレベルであり、一工と変わりません。
東大や早慶の滑り止め・併願として使われるようになって北大・東北大の株価は急上昇し名大・九大を抜きました。
関関同立は完全に平均偏差値でMARCHのどこにも勝てず成成明学レベルになりました。
やはり東京が最高ですか。勝ち組ですか。
灘など地方の優秀な人までが皆首都圏に集まるから?
>たまたま,運が悪かったか、
阪大と早慶だと
阪大合格者が早慶に合格する併願成功率は2割くらい
阪大不合格者が早慶に合格する併願成功率はほぼ0
なので運ではないですよ。
国立第一志望なら対策不足はあるかもしれませんね。
ちなみに
京大合格者が早慶に合格する併願成功率は6割くらい
京大不合格者が早慶に合格する併願成功率は2割くらい
東大合格者が早慶に合格する併願成功率は8割くらい
東大不合格者が早慶に合格する併願成功率は4割くらい
国立志望ボーダー付近で滑り止めに私立を選ぶなら知っておいた方がいいと思います。
残念ながら、旧帝と早慶は試験科目も求められている能力も違います
違う競技をしている状況なので簡単には優劣がつけられません。
東大以外の旧帝合格者でも早慶の上位学部への合格は相当難しく
そして早慶上位学部合格者も旧帝にほとんど合格できません
これらについてはYouTubeの大学受験系チャンネルで複数のプロの塾予備校講師がデータも出して解説していますから確定事項です。
次に学問レベルですが
早慶の学部から、旧帝の院に進みましたが、国立の方が講義レベルは高くアカデミックと言って過言ではありませんが
やはり教授、学生数の差や東京の企業、人口、仕事、研究力、経済力の差があまりに大きく、関連して趣味、友人、イベントの幅広さ、スピード感、国際性などが東京とそれ以外では経験差として年々大きくなっています
大卒比率の高い都心部と高齢化率が高まる地方都市では街で出会う全ての人の感性自体が異なります。
就職については、大企業の多い東京の方が華やかに見えますが、良くも悪くも地方に残る事を優先する学生は県庁や市役所、インフラ系が有力就職先となり仕事も地味となる事は致し方がない気はします
家族と共に堅実に暮らすなら地方都市は優良な選択肢ですが
高度、高待遇の職業や多彩な趣味、交流、ファッション、店舗、利便性などライフスタイルに多様な彩りを求めるのであれば、やはり東京になります
だから、受験結果からは私立大学にとっては悲惨な事実しかわからないわけ。あとは妄想、願望でしかない。
これは仕方ないかと。
例えば慶應経済、
事実は3月末まで定員が集まらない。
繰り上げ合格者の締め切り日から蹴ってるのは東大じゃないのよ。駅弁にも蹴られまくりだよ。
まるで、入学したら「負け」です。
起業したり、役人・サラリーマンなど雇われ人、弁護士や会計士などの士業を志望するのであれば、東京に出てきた方が良いと思います。情報量や経験値が違ったものになります。
良くも悪くも日本は東京に一局集中しており、東京が政治、経済、文化の中心です。色々な人がおり、色々な化学反応が起きます。
高齢者を含めたOBOGが身近な存在で、政治家になった先輩、官庁や大企業で働く先輩、弁護士や会計士として働く先輩などが近くに住んでおり、学生時代に業界の裏話などなど色々な話を聞くことができます。そして色々なところに連れて行ってもらえ、遊びを含めて学生だけでは味わうことのない様々な経験をさせてもらえます。
世界レベルの一流の芸術、料理、ファッションも身近な存在で、様々なイベントが毎週のように頻繁に催されています。
起業するにしても、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家もたくさん存在しており、資金調達もしやすいと思います。多くの起業家とも知り合う機会に溢れています。
東京の学生が洗練されるのは当然と言え、社会に出る前に相当なアドバンテージがあると言えます。MARCHでもよいので東京に出てくるのがよいと思います。




































