今年入学した高1生が語る青春リアル
やはり東京最高!ですか?(大学も)
何から何まで東京の大学が優れています。
今や京大は東大の滑り止めレベルであり、一工と変わりません。
東大や早慶の滑り止め・併願として使われるようになって北大・東北大の株価は急上昇し名大・九大を抜きました。
関関同立は完全に平均偏差値でMARCHのどこにも勝てず成成明学レベルになりました。
やはり東京が最高ですか。勝ち組ですか。
灘など地方の優秀な人までが皆首都圏に集まるから?
支配層は自らの特権的地位を危うくしない限りにおいて、労働者に対して最低限の懐柔的な階級的譲歩を行う。最近の政府による官製賃上げもその一例である。なぜならば、自らの利益のためにも金の卵を産んでくれる労働者らを枯渇させるわけにはいかないからだ。歴代天皇が各地を「行幸」する行為なども、同じ文脈にあるものといえる。
また、すでに半世紀も前から、中教審は企業の幹部層を輩出する一部大学とその他の大学、すなわちトップの意思を多くのブルーカラー労働者らに伝達する役割を担う学生らを事実上峻別していた。さらに、1995年に日経連が公表した『新時代の日本的経営』をご存じであろうか。日本の支配層の本音を露骨化したものとして当時、左翼陣営にも衝撃を与えたシロモノである。
>小学生でも、わかるのに?
ホントに、わからないの?
【小学1年生】に、地方産業が全て無くなったらどうなるかを説明する場合、わかりやすく、具体的な例を使って説明することが大切でしょうね。
「ねえ、想像してみて。もしもね、日本のいろいろなところで作られているおいしいりんごやお米、かっこいいおもちゃやきれいな服が、突然どこにもなくなっちゃったらどうなると思う?スーパーに行っても、お店に行っても、それらが全然買えないんだよ。
地方産業っていうのは、そういう大切なものを作っている場所なんだよ。それがなくなると、私たちの生活も、日本の町も、とっても困ったことになるんだ。だから、いろいろな場所でいろいろなものを作ることが、とっても大事なんだよ。」
このように、小学生レベルでも理解出来る日常生活で接するものを例に出し、地方産業の重要性を身近なものと結びつけて説明することで、理解を深めることを促すことが重要なんでしょうね。
【小学1年生】から成長して、【高校生】にもなれば〜
地方産業の崩壊と東京一極集中は、経済、社会、文化、教育などの観点から、日本全体のバランスと持続可能性に焦点を当てて教えることができますね。
経済的側面として、東京一極集中は、人口、ビジネス、資源が集中することで、一定の経済的利益をもたらす可能性がありますが、地方産業が崩壊すると、地域経済の多様性が失われ、経済活動が東京に依存する形になります。東京の過密化といった問題を引き起こす可能性があり、生産性も低くなり国力が落ちる。
社会的側面ならば、地方産業の崩壊と東京への人口集中は、地方の過疎化を進め、地域コミュニティの崩壊を招く恐れがあります。また、東京の住宅問題、交通渋滞、生活コストの上昇など、社会的な問題が深刻化する。
文化的側面での地方産業は、それぞれの地域の文化や伝統を支えています。地方産業がなくなると、地域固有の文化や伝統が失われ、日本の文化的多様性が損なわれることになる。
インバウンドで得られる外貨も無くなるでしょう。
東京一極集中、地方産業の崩壊は、国全体の持続可能性の観点から国のGDP低下に直接つながる。
これらの点を踏まえ、高校生ならば地方産業の重要性と、東京一極集中の持続可能性について考えることができるでしょう。
地方産業の存続と発展は、国民の将来に直結する問題です。
低学力の高校生は、「東京一極集中で問題なし。地方文化なんて必要ない」と考えるでしょう。
低学力の生徒には、「インバウンドで得られる外貨も無くなる」を、更に詳しく説明することが必要。
地方の文化がなくなることでインバウンドによって得られる外貨が減少することは、日本経済にとって大きな懸念事項です。
地方の文化や観光資源は、訪日外国人観光客を惹きつける重要な要素。
地方の文化や伝統は、多くの観光客にとって日本を訪れる魅力の一つで、これらが失われると日本への訪問意欲が減少し、結果として外貨獲得の機会が減ることになります。
訪日外国人観光客は、地方の特産品や伝統工芸品などにお金を使うことが多く、地方の文化が失われると、これらの商品やサービスに対する需要が減少し観光消費額が低下する。
日本の地方文化は国際的な認知度を高める要因の一つで、その文化が失われると、日本のブランド価値が低下し、国際的なイメージの低下につなりがり、長期的には国際社会における日本の地位にも影響を与えかねません。
以上の点から、地方の文化を守り、育てることは、単に文化的な価値を保持するだけでなく、経済的な観点からも非常に重要であると言えます。
地方の文化や観光資源を活用し、インバウンド観光を促進することが、外貨獲得のためにも、日本の国力維持のためにも必要です。
高学力の高校生なら、こんな説明は不要でしょうが〜
>今や京大は東大の滑り止めレベルであり、一工と変わりません。
東大や早慶の滑り止め・併願として使われるようになって北大・東北大の株価は急上昇
なに、しれっと「早慶」を入れてるの?
それら上位国立大学に絡むなんて恥ずかしくないのでしょうか?。
日本全国、賢い人は私大に。。行かない、もしくは堕ちたくはないでしょう。
「私立大学文系しか行けない」のではない。むしろ首都圏の受験生は、積極的に私学(文系)を志望しているのである。なぜなら、それが望ましいとの考えが一般的だからだ。むろん、理系を志望する受験生もある。そうした彼らは東大や東工大、早慶等を志望するのであろう。だが明確なことは、首都圏においては君の如く「国立大学至上」との価値観は薄弱だということである。換言すれば、東大等を例外に、国立大学一般よりも早慶マーチの方が有利だとの社会通念があるといってもよい。だからこそ、神奈川県在住の大学生の90%以上が、―地元の『横国』や『横市』等の国公立ではなく―慶應や青山等の地元私学を筆頭とした私立大学に在籍するとの調査結果(報道)があるのであろう。アダム=スミスもそう教えているではないか。それが資本主義である。




































