アートの才能を伸ばす女子教育
東大は悠仁様の受け入れを表明して混乱を収束させるべき
東大は、一刻も早く悠仁様の受け入れを表明して、混乱を収束させるべきではないですか?
形式論として、共和制こそが民主主義国に最もふさわしい政治形態。
実質論として、そのために大統領につき任期制を憲法で法定する。
さらに、きみお得意の能力的「リスクヘッジ」として、有能な補佐官等をつけるなどして対応すればよし。もし不安なら、大統領は象徴とし、議院内閣制で以て別途首相を設ければよし。
何の問題もない。
むしろ、世襲天皇制よりも、はるかに民主性が高くなる。
>出自と皇室典範によって彼が天皇になるのが避けられないのなら、
国会で、皇室典範を改定すれば簡単。
私が首相ならば直ちに手を付け、愛子さんが現天皇の後を襲うことができるように改める。
同時に、3年の猶予を与えて文仁氏その他皇族全員を整理する。
その後に、衆議院を解散。天皇制廃止を主張して、総選挙で国民の信を問う。
そのうえで、憲法改正を衆参両院で審議願う。
両院で可決されれば、いよいよ国民投票だ。
> むしろ、カーテンの向こうに隠れていてほしい、とさえ語る。神秘性こそ、天皇のプラスイメージであるからだ。
戦前の現人神思想そのものだな。庶民とは全く生きる世界が違う人として崇められているのならともかく、戦後の憲法改正により、国民の象徴という同じ世界に生きる一人の人間として扱われるようになったのだから、国民が完璧なものを求めることに無理がある。
もちろん、天皇として君臨するには人格者であることに越したことはないので、そうなれるよう周囲が環境を整える必要はあるが、君臨しても統治はしないので、高僧のような高い徳はなくてもいい。
> 政治の世界など、嫉妬と羨望の嵐だ。それをエネルギーとして、政治行動に転化しているに過ぎない。
裏では嫉妬と羨望の嵐であっても、表では1本の筋は通すよ。感情論だけでは政治家本人の資質が問われる。不満に感じている国民が多いと言っても、実際に国民投票で確かめたのではないのだから、根拠としては不十分だな。
前天皇が生前退位を求めたときの政府諮問委員会の委員であった東大名誉教授は、そのようなお考えであった。もっとも、象徴という概念が象徴されるものと象徴するものとが本来異質的であることを前提とし、単に観念的に、象徴するものをもって、抽象的な象徴せられるものを表すにとどまるならば、カーテンの向こうに隠れ、そこで静かに国民の幸福を願えばよい、との天皇観も理解はできる。
要は、天皇の権力的要素が少ないほど、象徴として適するのである。その意味で、博士号や学校歴といった世俗的な「権威」を追求する文仁氏とそのパートナーらには、この国の天皇としての資格が実質的に欠落していると、私には思われるのである。おそらく、国民の多くが感じる彼らに対する嫌悪感はそこにあろう。






























