アートの才能を伸ばす女子教育
東大は悠仁様の受け入れを表明して混乱を収束させるべき
東大は、一刻も早く悠仁様の受け入れを表明して、混乱を収束させるべきではないですか?
> 私が首相ならば直ちに手を付け、愛子さんが現天皇の後を襲うことができるように改める。
笑わせてくれるねえ。天皇は人気商売じゃないんだよ。国民投票で認否を決めるわけでもない。
彼はまだ未成年の高校生で正式に国事行為に携わっていない。東大入学も彼が強く要望しているのではなく、推しているのは紀子さん。今の彼自身にどこに落ち度あるというのさ。
今後、彼が皇太子や天皇になって、外交で何かやらかして国に致命的な損害を与えたのなら愛子さんへの交代の話も出てくるのだろうが、彼はまだ何もしていない。ならば規定にしたがって、そのまま皇太子、天皇になるのが既定路線だよ。つまり、変える理由がない。
それに憲法改正議論は9条を中心にすでに何十年もしているのに、天皇制の廃止という世論を二分するような新たなテーマを持ち出したらあと何十年かかるか想像もできないよ。国民投票するころには今上天皇はすでに退位し彼が即位しているだろうし、愛子さんも結婚して皇族を離れているのではないのか。
天皇制の法的根拠は憲法にある。ゆえに、その変更の是非は国会の発議した憲法改正案を国民が承認することにより憲法改正は成立する(96条)。国会の発議で、憲法改正が条件付きで成立するわけではない。したがって、この国民投票は、国民が主権者として、また憲法改正権者としての重大な公的行為である。人気投票であるわけがあるまい。
また君は誤解しているようだが、「未成年」とはなにかね。
しかも悠仁君は、来月9日には成年(皇族)になるはずだ。
子ども扱いすべき時期は、実質的に終わっている。
彼には今後、皇位継承権者としての責任ある振る舞いが要請されるのである。
したがって、そうした彼が仮にも他人が実質的に著した(と疑われる)「論文」などを自己の進学に利用するなどしたならば、国民の失望と憤激はいかほどになろうか。国民の天皇制に対する幻想はそのとき、木っ端みじんに雲散霧消することになろう。そのとき国民は「人々が彼を王様というから、彼が王様なのだ」との箴言を実感するはずだ。文仁一家の存在は、安定した天皇制維持への阻害要因である。
私は政治学かつ憲法学の観点から、さらには戦後の日本政治史の知見からも現行天皇制自体に疑問を抱いている。しかしながら、現天皇たる徳仁氏個人に何ら含むところはない(付言すれば、彼の両親にも)。
したがって、民間人になった小和田徳仁氏が国民の支持を得て日本共和国の初代公選大統領に就くのならば、それが主権者国民の民意の表れだと私は歓迎する。再三再四に亘り、述べてきたところだ。我々の意思で、彼らを(世襲)天皇という窮屈な運命の定めから解放してやろうではないか。
> この国民投票は、国民が主権者として、また憲法改正権者としての重大な公的行為である。
国民投票は、天皇制について賛否を問うのではなく、憲法の改正案全体について賛否を問うのだから、当然9条の改正も含まれる。1条の改正には賛成だけど9条の改正には反対という選択肢はない。何年もの時間をかけて変更の理由を国民に理解してもらわないと、憲法の改正案は否認され、天皇制が維持されるだけ。
> そうした彼が仮にも他人が実質的に著した(と疑われる)「論文」などを自己の進学に利用するなどしたならば、国民の失望と憤激はいかほどになろうか。
特別枠なら論文を利用する必要がなくなることぐらいわからないの?国はそのときの状況に応じてうまくやり過ごすよ。
> 私は政治学かつ憲法学の観点から、さらには戦後の日本政治史の知見からも現行天皇制自体に疑問を抱いている。
君も法に携わる者ならば、自分の信条は違っていてもまずは現行の法制度に基づいて主張するのが筋だろ。最初から現行の法制度を否定していたら、君の法の専門家としての見識を疑うよ。今後の君の法に基づいた主張は何ら説得力を持たなくなる。単なる政治活動の一環としか見られない。君はその危険性を理解しているのか?






























