在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
5教科7科目入試は低レベル入試の温床、共通テストは廃止すべき】
5教科7科目入試は、そもそも共通テストを回避する学生が多いため、低レベルな争いになりがちである。
プレイヤーが減れば、当然レベルは下がる。偏差値はむしろ高く出ていると考えた方が妥当。
これを6教科8科目にするなど、もはや暴挙。
国立大学は、科目数を絞って、全体として入試問題のレベルをもっと上げるべき。旧帝レベルでもMARCHより問題が簡単って考えられない。
理系なら、英数理科2科目で受験生の力をはかるには十分。
受験後一瞬で忘却する上、調べた方が詳しいことがわかる社会など、科目として不要。
そもそも、問題だらけの社会に合わせて教育を変えていくべきなのか…。
変わるべきは社会なのでは?と、論点違いの疑問は有るが、教育全般の中で「競争」が必須なのはスポーツくらい。他は相対的に勝ち負けで比べる必要のない科目。
私立大学の乱立などが、政治家や官僚の利益のために利用されているケースも多そうだ。助成金や補助金がビジネス化しているように見えてしまうケースが多いからだ。
乱立した私立大学の助成金や補助金などを見直して、国立大学の環境を充実させることを優先した方が良さそうに思える。
首都圏の私大の勢力が強くて、ここまで来たのだと思うので、今更では?
大学進学を煽りに煽ったのはメディアと受験産業で、20代30代は嫌気が差して出生数が激減、
私大の先行きが怪しい流れで私大の中での生き残りが今とこの先
ノーベル賞受賞者が、基礎研究の大切さを繰り返し述べているのに、基礎研究には研究費がつかず、世界中で同じように実施されている「実用性」のある研究にばかり多額の研究費が割り当てられて、本当にイノベーティブな研究成果が得られるのか?
その最も愚かな例が常温核融合だと思う。
>>首都圏の私大の勢力が強くて、ここまで来たのだと思うので、今更では?
>>大学進学を煽りに煽ったのはメディアと受験産業で、20代30代は嫌気が差して出生数が激減、
>>私大の先行きが怪しい流れで私大の中での生き残りが今とこの先
返信先は↑これですが、大丈夫ですか?
基礎研究は死屍累々だそうです、そして上手くその上に芽吹くかどうか
この先はエネルギー需要は大きいので発電や送電も含めて、一般論で言うと日本の場合は少ない予算で大きな成果を出せって無理強いだよね 私大は期待されているの?
例えば、青色ダイオードは、何の成果も出ない状態が長期間続いていたどこかの時点で「じり貧」と評価されていれば、実現していなかったのではないのか?
少額でも、地道な研究が続けられる環境が必要であり、国立大学もその一つであるべきだと思う。




































