女子美の中高大連携授業
5教科7科目入試は低レベル入試の温床、共通テストは廃止すべき】
5教科7科目入試は、そもそも共通テストを回避する学生が多いため、低レベルな争いになりがちである。
プレイヤーが減れば、当然レベルは下がる。偏差値はむしろ高く出ていると考えた方が妥当。
これを6教科8科目にするなど、もはや暴挙。
国立大学は、科目数を絞って、全体として入試問題のレベルをもっと上げるべき。旧帝レベルでもMARCHより問題が簡単って考えられない。
理系なら、英数理科2科目で受験生の力をはかるには十分。
受験後一瞬で忘却する上、調べた方が詳しいことがわかる社会など、科目として不要。
ゼミで議論するにしても、学生たちはお行儀の良い、無難な答えを事前に用意してくるという。 すぐにネットで検索して、コンセンサスがこんなところだろうとあたりをつけて発言しているように感じるらしい。
まずは自分の頭で考えることが少ない。独自の視点や疑問を持つことが少なく、みんなと同じ意見を言う傾向になりやすい。多数派にいることを望んでいるようでもある。だから、議論を深めるディベートにならないと言っていたね。
勝ち負けの教育と並んで、日本の義務教育にほぼ存在していないのが、「お金を稼ぐことの価値」(あるいはシンプルに、お金の仕組み)。言うまでもなく、すべての人がそうなる必要はない。でもそれを言ったら、数学、科学、芸術、運動、なんでもそう。
全国800人以上の高校生が参加したTBS系の人気番組「東大王クイズ甲子園2022」(放送済み)で、松江工業高等専門学校(松江市西生馬町)のクイズ研究会が初優勝した。研究会設立4年目で初めて全国制覇を飾った。
3人一組で挑んだメンバーは、2018年のクイズ研究会の創立当初から活動してきた仲の良さと出題傾向の対策や運の強さで予選を勝ち上がった。
3人は芸能や時事問題が得意で、東大王クイズ甲子園の出題傾向を事前に分析したことが生きた。
クイズ研究会は1~5年の35人が所属する。普段の活動は、松江市内の公共施設に定期的に集まり、過去に参加したクイズ大会の問題などを集めた約21万問のオリジナル問題集を解いて、研究する。
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優勝した同じ年に東大の編入合格してた子らしいのと、二十歳が高校生に勝って嬉しいか!?(局側のエントリー基準では可能だから出場)と大炎上な結末に
教育は社会に出て生きていく力をつける為にあるべきで、競争からくる軋轢もそれに含まれる。
私の部下にも、今まで競争をした事がなく、比べられる事、比べる事を嫌がる者がいる。全く使い物にならない。恐らく部署や拠点を転々とし、いずれ辞めることになるだろう。
生きて行く上でどんな体験もどこで使えるか分からないので、知って損はないと思います。
競うこともある程度必要ですし、個々の可能な範囲でストレスをかけたり減らしたらバランスが大事だと思います。しかし過度な人格否定や体罰等はモチベーションを削るだけです。
小学校教諭ではないし、勝ち負けのない運動会を体験もしてないから実際のところはわからないけど……つーか本当に聞いたことないんだよな。
本当にそんな風潮あるの?今の小学校はそれが一般的と言えるほどの割合なの?




































