あの早稲田大学が、一般入試を大幅縮小。総合型、学校推薦型入試の比率を 6割にすると発表した。 対する慶應は、もともとこのタイプ入試の草分け。 もはや偏差値は意味を失った。これまでの偏差値入試は、一体なんだったのか。
志望動機を肉付けする資格取得とか課外活動のキャリアなんて具体的な対策を聞いて、納得した。
受験は確かに情報戦。
大学入試が入学者を選抜するってフェーズが終わって、倒産避けるために入学してもらえる人を集めるイベントになったって事でしょ。
自民党が落選時の受け皿、文科省が天下り先として増産した。安倍夫妻がよく示してる。
国民は無駄な子供の養育費、若しくは奨学金を背負って社会に出るのが4年遅れて少子化を促進させるって。
そうなんですね。
私が受験勉強をしていた45年前から、「偏差値主義」の弊害が議論されていました。
いわゆるミリミリと過去の試験問題に似た問題の点数を稼ぐことをトレーニングしていて、教育の偏りが発生し、人間性のゆがみが出てくると言われてました。