女子美の中高大連携授業
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
田舎はまだまだ男尊女卑の雰囲気が残っている地域が多いと思いますし、女性は20歳過ぎたあたりから、結婚はまだ?結婚はいつ?と周りからしつこく言われることもあるようです。
プライバシーがなく、個人の自由な生き方がしにくいのだと思います。都会に出れば選択できる仕事も多いですが、おせっかいな人たちがいなくて。のびのび生活できるのが好まれているのではないかと思います。
地方に仕事がないのが理由。アメリカでは、例えばAmazon本社はワシントン州シアトルにあります。日本でいうと青森のような北の端です。コカ・コーラ本社はアトランタ。日本は何でも東京本社。だから東京へ出るのは当たり前です。地方振興税を新たに設けて東京本社の企業からは高く取り地方へ行くほど安くして地域によってはゼロにしてしまえばいい。
昔から若者は都会に来ていたと思う。ただし、地方都市に。関西人なので、沖縄、五島、九州などの先輩と良く仕事をしました。
以前の若者は、大学に来たり、高校を卒業したら地方都市にも来たのでその周辺の田舎にニュータウンができて人が増えたりしたけれど今は、工場は海外だし、地方では先が見通せるように思えて、東京に集中するのでしょうね。
女子の仕事が東京にしかないというのは、日本全体的にジェンダーバイアスが強く、文系志向が多いことが原因のような気がします。
例えば、工業高校や高専の男女比はだいたい8:2で女子は少数派だし、女子は進学すると文系志向が強く、専門性が薄い。
地方にも企業は沢山ありますが、大手なら生産拠点や研究開発拠点を伴っていることが多く、理系有利です。理系職は大学が理系でないと難しいので、誰でもなれるわけではありません。
一方、東京は、大企業の本社が多く、デスクワークが豊富です。正社員職で働くにはそれなりの難関ですが、派遣社員を受け入れる余力があるので、経験値が低くても、ワードとエクセルができれば、働けるという間口の広さがあります。
私も田舎暮らしだけど、やはり歳を行ってからの衣食住そして医療、移動する手段を考えると、圧倒的に都会がいい。自分で車が運転できる間は問題ないけど、免許返納時期が来たら確実に難民になる。
また女性の都会進出は大賛成。田舎は封建的かつ排他的すぎて、女性が嫁いできて暮らすには、絶対不向き。しかも質が悪いことに、プライバシーはないし、女性蔑視をする年寄りが多い。
あと都会は情報も人材も集まるから、何かと便利だし大きなチャンスを得ることが出来る。
いつも思うけど、田舎とか地方とかって、どこをイメージしているのでしょうか?
東京も年取ってからは、きついのでは?と思う。
デイサービスも不便そう、また地下鉄も駅構内をかなり歩かなければ行けなくて大変そうで、それに乗り換えまでの距離も長い。
うちは政令指定都市で地下鉄まで3分、バス停まで1分。
今日は、デパートまで車ではなく珍しく地下鉄で行ったのですが、帰りに『電動シニアカー』で移動されている年配の方を複数みかけ、「歩道も広いから、こうやってシニアカーで、移動できるんだなぁ」なんて思いながら眺めていました。
そう言えば、近くのスーパーや総合病院内もシニアカーで入ってくるし、スーパーの通路はそこそこ広く取ってあるのでシニアカーの人がいても買い物の妨げにもならない。
以前、松濤の坂道を腰の曲がったご老人が狭い歩道を一歩一歩と歩いていたのを思い出し(大変な坂ですよね)、東京だから年寄りが暮らしやすいとは限らないのでは?との印象ですが。




































