在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
国、地方自治体の取り組み方もさることながら、住民のメンタリティにも問題がある中で、昔とは違い情報量だけは鬼の様に増えているから、若者の地方流出の問題は絶対解決しない。
どちらかといえば首都圏から様々な理由で、戻らざる負えない場合の取り組みや、地方暮らしを自ら求める人の要望に応える様な取り組みを行うべき。
地方創生などのもう一つの目的は、東京の過密解消です。狭いところに住んで、満員の電車で痛勤して、相続税でがっぽり持って行かれるから土地の細分化が進んでしまう。東京圏に住む人達のためでもある。それは忘れないでもらいたいですね。
あなたはどこにお住まいですか?東京ならご自分が地方に住めば?
東京の便利さや楽しさを享受している者にとっては、住居費が高いことや人が多いなどのデメリットを差し引いても東京が良いから集中するんでしょう。海外に行くのも便利だし。 地方の良いところがたくさんあるのもわかりますよ。 旅行で訪れて良いところだなと思っても住もうとは思わない。東京で稼いで時々地方に行って楽しむスタンスが私は気に入ってます。
地方は老朽化したインフラ整備もありますし、否が応でもコンパクトシティを進めないと立ち行かないです。
また、限界集落と呼ばれるエリアが多数ありますが、あと20年もすると限界を超えてしまいますので、若い女性がそこに住むのはあり得ない。
団塊の世代がこれから高齢化しますが、この年代はバブルを経験しているので、ある程度、人との距離感がわかっている世代ではないでしょうか。コンパクトシティで、県庁所在地に近いあたりに移住してくると、昔からのコミュニティではなくなります。そうなると、人間関係がある程度フラットになりますから、もう少し若い女性が生きやすくなるのではないでしょうか?考えが甘いですかね?
既存地方住民(特に高齢の方々)の意識が変わらない限り、女性は自身の人生をかけて地方脱出を図ると思いますよ。
東京に一極集中するのは、東京側の要因(企業が多い、私立大学が多い等々)と、地方側の要因が双方あります。




































