在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
東京は、既に成長力を失ってきつつあります。
故に日本な地方創生を放棄すると、国全体の持続可能性が損なわれる危険がある。地方の衰退が進めば、食糧生産やエネルギー供給、観光資源の維持が困難となり、結果として国の競争力が低下する。
実際に、人口減少や高齢化に対応するため、各国では地方振興策が重視されている。
日本においても、九州のシリコンアイランドや中部地方の製造業拠点、東北のシリコンロードといった産業分散の取り組みが進められてきた。これらはドイツの「シュタットランド戦略」と共通点を持つが、単なる産業集積にとどまらず、相互に補完し合う持続可能な発展の道を模索すべきである。
また、技術革新や政策次第で地方の再生は十分に可能である。例えば、地方のDX推進、観光資源の高度活用、地域特化型産業の強化などにより経済成長が見込める。実際に、福岡市はIT企業の誘致やスタートアップ支援により発展を遂げた。
一極集中が不可避であるという考えは短絡的であり、地方創生は国の競争力を維持するためにも不可欠である。諦めるのではなく、持続可能な発展を模索し、都市と地方が共存できる社会を目指すべきである。
> 既存地方住民(特に高齢の方々)の意識が変わらない限り、女性は自身の人生をかけて地方脱出を図ると思いますよ。
他人に頼らず生きて行く覚悟を持っているのならいいけど、そうでないなら既存地方住民の意識と変わらないよ。地方が嫌で首都圏に出てきたのに国や自治体に頼っているようでは迷惑なだけ。
東京は世界に誇れる大都市。しかし。。。。
東京には大学があんなにあるのに。。評価が。。。
お粗末過ぎませんか。
【日経 人事が評価する就職力ランキング 2024-2025 価値ある大学 より】
1位 京都大学(3年連続)
2位 九州大学(昨年3位)
3位 筑波大学(昨年2位)
4位 北海道大学
5位 神戸大学
既存地方住民(特に高齢の方々)の意識が変わらない限り、女性は自身の人生をかけて地方脱出を図ると思いますよ。
東京に一極集中するのは、東京側の要因(企業が多い、私立大学が多い等々)と、地方側の要因が双方あります。
地方側では主に思想的な面が強いように思えます。
特に、結婚、子育てへの理解が古い価値観に粘着しているように感じますね。
> 既存地方住民(特に高齢の方々)の意識が変わらない限り、女性は自身の人生をかけて地方脱出を図ると思いますよ。
学歴や資格を持っていて自力で生きていける女性ならいいけど、男性に頼ってしか生きていけないのなら、地方の高齢者と意識が何ら変わりがない。そのくせ苦しくなったら国や自治体に頼ろうとする。都市にとっては迷惑な存在でしかなく、わがまま言ってるだけにしか聞こえない。
東京一極集中の行き着く先は、過度の一極集中の結果、韓国みたいに行き詰まるか、東京が災害で壊滅した時に日本経済全体も終わるかのいずれかと思っています。
せっかく南北?に長い国土ですので、中央集権というアジアの悪しき伝統から抜け出して5〜6箇所の拠点となる都市にいろいろな機能を分散させ、もしもの場合に互いに補い合うようにしたいものです。




































