在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
まともな組織でまともに働くことと、ブラックな組織に自分を適合させることは、根本的に異なります。
タイムカードを午後7時には切って、その後社員をなかば監禁して徹夜で働かせるような会社、いまだにありますよ。
相互監視と同調圧力により親のみならず地域社会にも監視・管理されるような社会は、まともな社会とは言いません。男性より優秀であってはいけない、男性より高い地位についてはいけない。
これは、長年「一票の格差」によって地方を優遇し続け、地方の思うような政治を行ってきた成果なのです。地方の思う日本ができて、今に至ります。
地域創成の仕事を手伝っていたことがあるけれど、地域の有力者がほんとうにその地域の活性化を希望しているか、きわめて疑問です。
・口では産業振興とか言いながら、自分らより儲かる人、社会的に評価される人が出ること、とくに他所から入ってくることには激しく反対
・手っ取り早く補助金をつまんできて自分らに優先的に分配しろ、という圧力。
・新産業振興なんて面倒なことを言わずに公共工事を引っ張んて来い、という圧力。向上事業の土木は、利権の配分が決まっているからあまりモメないんです。
> 役割分担さんは田舎に生まれたものは都会に来るな、田舎から出ず結婚して子どもを産めよと先進国では時代錯誤の主張をされているように思われます。
絶対に都会に来るななどとは言ってない。それなりの学歴、資格、技能を身に付けてから来いと言っている。これは女性だけでなく男性も同じ。
田舎の風習が嫌だからといって都会に逃げてきた人は、おそらく会社組織特有の文化にも馴染めないだろうから使い物にならない。女性全体の評価を下げるだけ。




































