在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
地域の公正さってなんだ。
変革を拒んだりして自分達を守ろうとばっかりしてて、地元の若者からも敬遠されただけでしょ。
自分の経営する会社でもそう。
地方の古株は変化起こされるとしんどいから必死に拒む。
それを突っぱねて変える人が居なかったからこうなった。
逆に言えば目立てるチャンスだと思うので、若者や女性にはガシガシ田舎の企業MAしてチャレンジして欲しい。
日本人が海外へ移住し長期滞在するのも男性より女性の方が多い。「経済」「教育」「健康」「政治」からの4分野でのジェンダーギャップ指数では日本はかなり下位に位置しているので地方に限らず日本は女性にとっては暮らしづらい国なのかもしれないですね。
事務職の正社員は倍率17倍って転職市場の話ですよね。
だからこそ、大学から東京に出て、売手市場の新卒採用で大手を目指すんですよ。
女性の場合、家庭内の保守性や本人の気持ち、企業の採用姿勢も手伝い、地方国立から東京の大手企業への就職ってなかなか難しいですよ。
もちろん農業以外の理系学部は別ですが…
事務職倍率は、いったん地元企業や自治体に入って、そこで幻滅して転職を目指しても絶望的ってことを示しているんじゃないですかね。
地方衰退が加速する中、リスク高すぎだと思いますよ。
ただ、農業とその流通関係は良いかもですね。
コメの値動きが示すように、需給の関係で供給者有利の局面が続き、今後も価格上昇が続きそうなので、単なる労働者ではなく、経営に携われることが出来れば旨みは大きいと思います。
もちろん価格は乱高下した上で最終的に高止まりの方向で落ち着きそうなので、変動を耐える余裕が必要かもですが…




































