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513 コメント 最終更新:

目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退

【7616017】
スレッド作成者: 女性、若者に選ばれる (ID:c/h20agxbAk)
2025年 02月 01日 17:52

高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。

地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。

就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。

地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。

結論として早慶が最強です。

【7638692】 投稿者: とは言えども   (ID:4kdO0Dl4dfw)
投稿日時:2025年 03月 01日 22:14

>現実を見て柔軟に対処する。

役割分担さんの今までのレスを見る限り柔軟性があるとは到底思えない。思い込みの激しい方かもしれないけど。

【7638743】 投稿者: 役割分担   (ID:9NsvLcIr5TE)
投稿日時:2025年 03月 02日 00:10

> 今までのレスを見る限り柔軟性があるとは到底思えない。

どう思うかはあんたの勝手だよ。少なくとも政府は現実を見て柔軟に対応しているわな。

【7642146】 投稿者: 課題   (ID:3XtJRdZT4Zw)
投稿日時:2025年 03月 06日 22:51

少子化対策が課題ですよね。
女性の妊娠率は、30代前半までは25~30%。20代とあまり変わりませんが、35歳を超えると18%にまで下がります。40代となると妊娠出来る確率は5%、45歳を過ぎると1%と、ゼロに近い数字にまで下降します。

だからこそ、市をあげて、経済格差を埋めて、若者に出会いを提供すべきです。

【7642156】 投稿者: 役割分担   (ID:9NsvLcIr5TE)
投稿日時:2025年 03月 06日 23:02

首都圏では子供を持つことは負担であってキャリアの障害と捉える価値観が広まっているから、いくら出会いを増やしても子供は増えない。大企業のコーポレート部門を地方へ分散させて、女子が好む事務職を増やすしかない。

【7642191】 投稿者: 違うね   (ID:JIrTleyCmRc)
投稿日時:2025年 03月 06日 23:39

一般論として、能力のある人が都市部で必要とされているんならそれはそれでいいと思う。

問題はそうじゃない人。

【7642535】 投稿者: コーポレート部門?   (ID:rxnKJ/RDjsA)
投稿日時:2025年 03月 07日 14:17

そういう部署は、空きが出ませんね。事務職のなかでもホイトカラー系事務職だからね。権威のあるひとのコネ使って入社したそこの地方の娘さんが、お気楽すぎて辞めずに定年まで働くだろうよ。営業部門のアシスタントならまだ空きが出るかと思います。

【7642537】 投稿者: とりあえず   (ID:rbVGQuYh3HA)
投稿日時:2025年 03月 07日 14:32

2023年度の首都圏私大への入学者と割合  高校卒業生数2023年度

北海道  3291 1.41%  35310
東北六県  8113   3.48% 64381
北関東3県 18002   7.72% 53215
南関東   167605 71.90%  251835
甲信越 9602  4.12% 39708
東海4県 9496 4.07% 115486
北陸3県 1728 0.74% 23884
近畿2府4県 3699 1.59% 152682
四国中国 4241 1.82% 84009
九州8県 7331 3.14% 114213

  233108   100%   934723

沖縄以外5281  2.27% 沖縄のみ2050  0.88%
東海3県 1.58%  静岡のみ    2.49%

難関国立大(旧帝一工+国医)を高校卒業整数を母数としたときの入学者を率で比較すると、北海道近畿北陸東海九州四国中国は一都3県よりも優位に高い、難関国立大学入学割合で南関東よりも若干低い東北甲信越北関東の特徴は首都圏私大に多くが進学しているという特徴を併せ持っている

高校卒業生数の4分の1が一都3県に立地する私大に入学している意味では集中しているんだろうけど、72%は首都圏の高校生受験生なんだよね

国公立大入学者が18歳人口の13%に相当で、関西や地方の私大に分散もあるし、別にそれほど東京に一極集中はしてないんですよ 狭いところに集まってるとは思うけど

【7642544】 投稿者: とりあえず   (ID:rbVGQuYh3HA)
投稿日時:2025年 03月 07日 14:42

期待されるほど遠距離になるほど地方から首都圏私大には行って無いのかも
それで
首都圏で旧帝一工+国医の入学者数を割り出してみた、6.026人(2023年度)
一都3県に高校所在地があって東大と一橋大と東京科学大と国公立大医学部医学科に入学する人数が
・東大53%が1600人くらい
・一橋大と東科大の定員に対して7割で1640人程度
・国医が(旧帝との重複分を抜いて)920人弱 合計で4.160人といったところ
・1.870人くらいが東大以外の旧帝の一都3県からの入学者な計算

あと高校卒業生数を母数に率で出して比較すると例えば近畿二府4県の難関国立大進学の率は首都圏の1.45倍でして、首都圏の重課金な教育費負担は割高感な印象

旧帝一工+国医が6千人程度で、高校卒業生数に対して2.5%な計算(1)
早慶の8割が一都3県出身だと、一万二千人かな?で、5.0%
(1)以外の国公立大入学者が2023年度で1万二千人弱で5.0%(2)
私立医と東京理科大と上智の首都圏出身で6千人とし2.5%

ここまでで15%です
マーチの入学者の8割が一都3県の高校出身とすると9%台に相当であり16~24%の位置付け
早慶もマーチも8割が文系なので、東京は上位層に理工系が薄い説明として成り立つ
早慶のレベルを東北大と北大や京大と言い張るコメントは多いですが、(1)に旧帝分は計算に入っているので、早慶は旧帝とは別のカウントであり一般受験における併願先の枠を越えることはない
(2)の(1)以外の国公立大学進学が地方圏では首都圏の3倍程度と多い
地方圏は(1)も中学受験をせずに公立中高から同率か或いは3.0%と首都圏よりも高い
マーチよりも下の私大で25%~72%に首都圏の高校生受験生が収まる

18歳人口の減少は東日本で大きいので、東京の私大に行っていた人数分が行かなくなっていくと思うけど、特に中下位の一都3県の私大には
地場の国公立大学には届かず地方の私大よりはマシで仕送りが可能なケースでしか東京の私大には行かない、のが加速すると思う

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