女子美の中高大連携授業
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
地方からの流出人口の男女差が大きいその理由は、決して男尊女卑だからではありません。地方で雇用、娯楽が少ない、性別が故の苦労が有るのは、男女問いません
男性の方が実家の束縛を受け易い長男を含んでいるので、女性よりも自由度が低く、統計を出すと、移住の人口が少なくなるのは、元々自然な事です。それぞれの家庭内の兄弟姉妹数の分母が小さくなった分、分子内の長男比率が上がり、その結果、流出人口の男女差が顕著になった、というだけの話です
>この件の歴史的な経緯を調べて自分が何が判るかは不明ですが、首都圏の私文様には定員超過率(問題)と私学助成金はセットで不満の募るところみたいですね
入学定員超過と23区内における定員増を認めないことに対して反対意見が各所から出たわけですが、その恩恵を受けたのは東京都内の一般的に難関・有名私大と言われている以外の関東地方(都内を含む)の私大かもしれない。
学校基本調査によると東京都内の私大入学者(都内にある学部入学者数)は依然増加傾向。増えているのは、ほぼ一都三県からで関東以外からは減少傾向。
以前に他板にて記載したものです。
【私立大】単位:人
年 度|1990 |2000 |2010 |2020 |2023
入学数|111,532|115,226|130,024|139,958|145,350
東 京|34,116 |35,505 |42,239 |47,764 |50,346
神奈川|16,125 |15,933 |17,568 |21,034 |21,933
埼 玉|10,449 |11,728 |14,795 |16,539 |17,501
千 葉|8,988 |9,310 |11,242 |12,632 |13,464
茨 城|3,141 |3,829 |4,830 |4,558 |5,106
栃 木|2,194 |2,479 |2,557 |2,259 |2,297
群 馬|2,083 |2,268 |2,262 |2,182 |2,053
関東計|77,096 |81,052 |95,493 |106,968|112,700
比 率|69.12% |70.34% |73.44% |76.43% |77.54%
学校数|91 |97 |121 |129 |130
関東外|34,436| 34,174|34,531 |32,990 |32,650
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確かに首都圏の私大への入学者数が増加しているのは一都三県ですね
北関東は茨城だけが2千人増なだけで関東以外で2千人減の分で帳消し
純増として34千人は一都三県の分だけで、一都三県の高校生が30年で増えている分なのでしょうか?
1990年(短大240千人と四大490千人)は2023年度の大学進学者数よりも多い
思い出したのが2017年頃に「定員厳格化でMARCHレベルへの合格者が減った(1.3倍以上で入学させていた分が下位の私大に回った)」という恨み節です
あとは2020年から国立大での授業料減額の基準が厳しくなり条件として奨学金との抱き合わせに移行、これを財源に住民税非課税世帯への大学無償化がスタートと囁かれております
首都圏の中下位の私大は延命させて貰ってきているのかもしれませんね、定員超過を是正する厳格化の恩恵を受けて
もうこの傾向は永久に変わらないと思います。
なぜなら、「地方は男尊女卑」という見方が定着してしまったから。
一度そういった見方が定着すると、それが固定観念になるので、たとえ地方が変化しても(既にだいぶ変化してるとも思いますが)、「地方は男尊女卑」という認識はずっと変わりません。
同様の例が「日本は同調圧力は強い」論で、既に昔のような同調圧力なんて無くなってるのに「同調圧力ガー」って主張する人はいっこうにいなくなりませんよね。
> なぜなら、「地方は男尊女卑」という見方が定着してしまったから。
定着?首都圏から地方へ行く人は少数なのに、どうやって実体験しているの?
地方で不満を持った女子が首都圏へ出てきて個別の話をさも一般かのように流布することで、他人から聞いた話を真に受けてしまう人がそれを信じているだけ。
男尊女卑と言っているようではいつまで経っても男女平等は実現しないよ。




































