女子美の中高大連携授業
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
>男性が残りがちなのは郷土愛がある訳でも、地方に魅力がある訳でもない
ひとえに長男信仰に洗脳されて動けなくなってるだけ。
男性イコール野心的ではないのですし、全員が長男信仰に毒されているわけでないけれど、女性が損な分、男性は得で多くを望まなければ居心地がいいのではないかな。
>東京とは違い、給料のいい仕事は限られています
ドMですか?それともドMになれる?
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東京23区で暮らすのは、とても苛酷なことだ。過去10年程度で、その苛酷さはいっそう増したといえる。
なぜ東京23区での生活が、そのように苛酷なものになってしまったのだろうか。
その主因として、東京23区内での住居費の高騰が挙げられる。
東京都は「全世帯」の可処分所得ランキングなら3位だが、中央世帯のみの可処分所得だと12位となり、さらにそこから食費や家賃、光熱費などを差し引くと42位まで順位を落とす。さらにそこから通勤時間を考慮すると、47位で最下位となる。
郊外に住み長々と時間を使い通学通勤をするか、高額な家賃を支払うかの二択である。
つまり東京都の平均的な世帯は、手取り収入は多めだが生活費が高く、なおかつ通勤時間が長いせいで、経済的な豊かさが日本で最も低いということになる。




































