在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
やっぱり少子化に伴い私立大学の数は減らすべき。
私大は200校くらい残して他は専門学校とした方がよい。
東京は30~40校くらいあれば十分では?
私大って受験についてもやってることも専門学校と変わらんし。問題ないと思う。
指定校推薦も附属校エスカレーターは全廃。ちゃんと5教科7科目の共通試験も受ける。
そうしないと勉強しない人間、できない人間、努力しない人間を増産しているだけになります。
50年後にはかなりの大学が淘汰されてるでしょうね
その頃には早慶マーチは内部生と推薦生の青田買いのみで、マーチ未満は定員割れかも
地方の国立なんかどれだけ生き延びれるかわからない
受験産業は推薦コンサルと難関国立医学部対策を除いて消えてる
子供、ほんとに減ってるし、さらに減るから
どうして私立大学文系に堕ちたか?
理由は簡単。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路 より】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
> それをやると社会人は優秀層のみ東京に集中。非優秀は大量に地方に残ることになり、地方衰退を更に加速することになりますが、
なりませんよ。地方からは今と同様に最優秀層のみ東京へ行きますが、通常の優秀層は地方に残りますので。東京の非優秀層が東京から締め出され、人口が分散されます。




































