女子美の中高大連携授業
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
地方からの流出人口の男女差が大きいその理由は、決して男尊女卑だからではありません。地方で雇用、娯楽が少ない、性別が故の苦労が有るのは、男女問いません
男性の方が実家の束縛を受け易い長男を含んでいるので、女性よりも自由度が低く、統計を出すと、移住の人口が少なくなるのは、元々自然な事です。それぞれの家庭内の兄弟姉妹数の分母が小さくなった分、分子内の長男比率が上がり、その結果、流出人口の男女差が顕著になった、というだけの話です
もうこの傾向は永久に変わらないと思います。
なぜなら、「地方は男尊女卑」という見方が定着してしまったから。
一度そういった見方が定着すると、それが固定観念になるので、たとえ地方が変化しても(既にだいぶ変化してるとも思いますが)、「地方は男尊女卑」という認識はずっと変わりません。
同様の例が「日本は同調圧力は強い」論で、既に昔のような同調圧力なんて無くなってるのに「同調圧力ガー」って主張する人はいっこうにいなくなりませんよね。
「男尊女卑」も「同調圧力」もかなり変わってきているのに、地方にはそういうものがあるという人々の「信念」はなかなか変わらないですね。地方は、同調圧力どころか、コミュニティの存続が危ぶまれているのですから…。




































