アートの才能を伸ばす女子教育
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
>結局、人は理念ではなく、雇用と所得に引っ張られる。
雇用と所得だけなら従来あるような企業城下町の枠から出られないので、それを核とした地域の再編や女性の地位向上的な取り組みなどプラスアルファ的な行政の後押しが必要かもしれないですね。
本気で地方を変えるなら東京に偏り過ぎた行政や産業の分散を是正すべきですが、政策を決めたり影響力のある人たちの多くが東京に不動産などを所有しているのでその価値を落とすことができず、それどころかますます集中しているのが現状と思います。
> しかも重要なのは、こういう産業は若い女性の流出にも一定の歯止めをかけやすいこと。
これも雑な考えだな。君のよく知っている愛知県は、平均所得はが高く、トヨタ系のそれなりの規模の企業が多数あるけど、20代の女性は転出超過なんだよ。
若い女性(=君は違うね)が求めるのは雇用と所得だけではない。地味な職種では定着しない。やはり華やかさがないと若い女子を引き寄せることはできない。
>東京においても今でも早慶出ても地域限定職を選ぶ女子もいる。地方に限った話ではない。
東京の地域限定職と九州のそれでは職場での働きやすさがかなり違うような気がする。
あと、早慶には様々な入試方法があり、早慶だからと言って優秀とは限らない。キャリア志向ではないけれど緩く長く勤めたい場合、総合職より一般職の方が定年まで勤めやすいかな。































