在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
低い昼夜間人口比率というのは、あくまで都市部において昼間に多くの労働者が流入する一方で、夜間は居住者が少ないという人口動態の特徴を示す指標です。
これ自体は、その地域でどれだけの経済活動が行われたか、すなわちGDPの算出には直接影響しません。
また、国からの交付金等は、人口規模、税収、地域の財政状況、経済活動の実績、さらには地域間の格差是正など、さまざまな要因に基づいて配分されます。
つまり、昼夜間人口比率が低いという事実だけで「補助金が入っていない」と断定することはできません。
2023年、日本の1人あたり名目GDPが3万3849ドルとなり、初めて韓国に追い抜かれたことが報じられました。
この背景には円安による為替の影響があるものの、日本経済の構造的課題が根深いことを示唆しています。
その一例が、首都圏一極集中の問題ですね。
東京圏への過度な人口集中は、インフラ不足や住環境の悪化を引き起こし、生産性の向上を妨げる要因となっています。例えば、経済効率化が進むはずの都市部においても、東京都の生産性上昇率は他の都道府県を下回る傾向が見られ、2015年時点で東京圏の1人あたりGDPは全国平均の1.13倍に留まり、ロンドンの1.74倍やパリの1.68倍といった欧米主要都市圏と比べて明らかに低い水準にあります。
このことは、東京圏がすでに人口集中によるメリットを超え、デメリットが生産性を押し下げる段階に達している可能性を示しています。
かつては人口集中に伴い東京都の生産性が全国平均を大きく上回り、日本経済をけん引していましたが、近年では、過度な集中が生産性上昇率の低下を招き、日本全体の成長率の足を引っ張るようになっている。
実際、2014年以降、東京都の生産性上昇率は一貫して他都道府県を下回り、2021年までの5年間の平均では-0.7%と、他都道府県の+0.5%を大きく下回る結果となっています。
地方創生を本格的に推進し、全国的に経済の均衡ある発展を目指すことが重要で、日本全体の競争力を高める鍵となる。
中央教育審議会答申である『2040年に向けた高等教育のグランドデザイン』を踏まえ、国立大学は、その中心であり様々な取り組みの推進等、重要性が増します。
まぁ、日本の将来のために頑張ってもらいましょう!
スマート農業、大変歓迎すべき取り組みだと思いますが、今の猫の額で小規模零細農業を前提とすると、コストメリットはそれほど出ないようですよ。
更に、結局のところ、労働集約型産業の労働力不足の問題は解消されないし、労働力の安い衰退国家では、資源入手高騰で機械化の維持さえも困難になる可能性があります。
小手先の対応ばかりではほんとに駄目で、農協を中心とする旧態依然とした農業組織をドラスティックに変えなければ、食料問題はどうにもなりません。
そのためには都市部を中心に効率的に外貨を稼ぐための改革を進め、地方は大規模食糧生産基地として、それぞれに変わる必要があります。
今までと同じように地方と都市部で似たような生活環境や産業構造をを維持することはきっぱりと諦めるべきです。
生産基地としての役割を担えない地方はトリアージの対象として、生産基地も労働力のみを配置して、生活基盤は都市部に集約する。
その文脈では高等教育機関の都市部に集約すべきことは自明の理です。
もちろん地方の伝統や文化へのノスタルジーはありますが、地方ばら撒きを続け非効率な投資を続けた結果、急激な衰退期を迎えることになり、そんな贅沢は言えない状況に自ら追い込んだことはちょっとでも教養があればわかっていただけると思います。
爺さんたちは自業自得ですが、今の若者や子どもたち、将来世代はたまったものではありません。
高等教育を受けた教養人も含め誰もかもが無邪気にばら撒きを求め黙認し続けた続けた結果です。
いい加減文科省の作文なんかを引き合いに出して地方に夢を見るのはやめて、往生際よくトリアージを考えましょうよ。
取り敢えず、以前の質問①、今回の②の質問にお答え下さい。
①もちろん純民間部門の事業を頑張っている方もいますが、結局のところ、公共関係に比べると県内全域集めても雀の涙程度なんですよね。
その『雀の涙程度』を具体的にソースと共に示して下さい。
②スマート農業、大変歓迎すべき取り組みだと思いますが、今の猫の額で小規模零細農業を前提とすると、コストメリットはそれほど出ないようですよ。
具体的なコストデータを示して下さい。
正確な数字をお調べするのには手間が掛かりますので、こちらからも一つ宿題をば…
何度もコピペされているひとりあたり名目GDPで首都三県が低いとする一覧表について、当方が主張した昼夜間人口比率と交付金によるドーピング効果を考慮しても、なお都市部ではない地方の方が生産性が高いと言える根拠を具体的なソースと合わせて示して頂けますか?
手持ちの過去コピペではなく宿題をきっちり解いて頂ければ、こちらもリクエストにお応えするのに吝かではありません。
何しろレスに小学生でもわかるとか、〇〇とか書かれていたので、コメ主様には簡単ですよね…




































