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高校無償化で公立高校は壊滅的打撃を受けることが予想されていますが、維新の次の目標は大学無償化、その時、国公立大学も壊滅するのだろうか?

【7630589】
スレッド作成者: 安い以外の価値が必要 (ID:uiU7Xw7TYCY)
2025年 02月 18日 17:20

東京大学は10万円の学費値上げで志願者が激減したようですが、大学無償化で壊滅するのはどっち?

【7641712】 投稿者: 定員割れしてる私立女子校は   (ID:PkWtQdWzWHQ)
投稿日時:2025年 03月 06日 09:53

入口よりも出口がいいことも。ほんとに少数精鋭のプライベートスクール化してる。でも、潰れないのは、寄付金のおかげなのかなと思ったり。

【7641715】 投稿者: バラード   (ID:tHU1EFxymLQ)
投稿日時:2025年 03月 06日 09:59

今、公立高校でも修学旅行で台湾はじめ海外へ行く時代です。
一部の私立では、希望者グループで夏休み利用したりで課外への短期留学も行われています。

この流れは学費が浮いた分、という意味で加速していくように思います。
大学では半年、一年という留学が大分増えてきてますが、高校でもこのようなことは増加して、よくホームステイで海外に、は聞きますが、日本でも海外の留学生のホームステイ増えていくと思います。

なかなか部屋が狭いとか、違和感がとか感じることが多いですが、日本の高校生が海外のホームステイで貴重な経験してくると、その家庭でも、我が家でも受け入れてみようか、、となっていくのではと思います。

【7641717】 投稿者: 入口よりもだいぶいい出口だと   (ID:PkWtQdWzWHQ)
投稿日時:2025年 03月 06日 10:01

嬉しくて寄付金あげちゃうかもな。成功報酬みたいな。

【7641721】 投稿者: それよりも   (ID:1up9ESeVo/Y)
投稿日時:2025年 03月 06日 10:04

私立校にも、公立校と同等の助成を執行することが本来の在り方だ。なぜなら、私立校も地域の納税者の子女を受け入れ、教育を為す学校組織であるからだ。しかも、卒業生は善良な納税者でもある。その機能に公私の相違はない。また、それが実現して初めて、公立校と私立校との比較が可能になる。なぜなら、すべての条件が同等であるときにしか比較は可能でない、というものが、形式論理のイロハのイであるからだ。

もっとも、大阪のように、私学の授業料を実質無償化にしただけで受験生が私学に偏重してしまうという現象を見ると、いかに私学が充実しているか(大阪の公立校がだらしないか)ということが明らかである。これがもし、より多くの優良私学がそろう東京でなら、都立校の多くは壊滅的な状態になるのではあるまいか。自由な校風の私学に憧れながら、経済的事情で諦めていた優秀な中学生にとっては福音になろう。選択の自由が拡がるという意味で評価できる。

【7641722】 投稿者: 首都圏とそれ以外で分けて考える   (ID:rbVGQuYh3HA)
投稿日時:2025年 03月 06日 10:05

首都圏の中学受験で20%で5万人、2023年度の集計で6千人が旧帝一工+国医の一都3県に高校所在地がある入学者で仮に8割が中学受験経由とすると10%に相当

中学受験が8%の関西の旧帝一工(神戸大学は抜いて)+国医の、高校卒業生数に対する入学者の率は首都圏の1.45 倍なんだが、非?難関国公立大入学者数も多いしな
中学受験が盛んでない地方圏での難関国立大(国医を含む)で、首都圏よりも率で上か同率に近いんだが、首都圏の受験事情って私大へ向かわせる事かな?

首都圏の私学が受験産業とメディアと組んで首都圏の中高生の保護者から集金するのに地方を巻き込むのは変な話

東京都の出生率0.99 だから、首都圏の私大も下半分は市場から消える

【7641727】 投稿者: 自由な校風の私立って   (ID:PkWtQdWzWHQ)
投稿日時:2025年 03月 06日 10:11

あんまないような。。中学は、高校受験がない分のびのびできるな。中3春くらいから塾通いながら大受に向けてぼちぼち勉強し始めればいいし。

【7641733】 投稿者: これからの子たちは   (ID:PkWtQdWzWHQ)
投稿日時:2025年 03月 06日 10:17

無償化世代といわれるんだろうか。

【7641737】 投稿者: お答えする   (ID:1up9ESeVo/Y)
投稿日時:2025年 03月 06日 10:24

「自由」とは、必ずしも外形的(外見的)なものだけを指すのではない。規則や服装等でのみその広狭を判断してはならない。理念的なものを含めた総合的な在り方である。その意味で、たとえ都立高に制服等の制約がなくても、必ずしも自由度が高いとも言い切れまい。「公立」との性質上、より上位にあるべき理念を明確にできないからだ。その意味で、学校教育法や私立学校法等で、創立の精神等の独自性を保障された私学に一歩の長がある。これが、私学の最大の特長だ。

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