在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高校無償化で公立高校は壊滅的打撃を受けることが予想されていますが、維新の次の目標は大学無償化、その時、国公立大学も壊滅するのだろうか?
東京大学は10万円の学費値上げで志願者が激減したようですが、大学無償化で壊滅するのはどっち?
今、公立高校でも修学旅行で台湾はじめ海外へ行く時代です。
一部の私立では、希望者グループで夏休み利用したりで課外への短期留学も行われています。
この流れは学費が浮いた分、という意味で加速していくように思います。
大学では半年、一年という留学が大分増えてきてますが、高校でもこのようなことは増加して、よくホームステイで海外に、は聞きますが、日本でも海外の留学生のホームステイ増えていくと思います。
なかなか部屋が狭いとか、違和感がとか感じることが多いですが、日本の高校生が海外のホームステイで貴重な経験してくると、その家庭でも、我が家でも受け入れてみようか、、となっていくのではと思います。
私立校にも、公立校と同等の助成を執行することが本来の在り方だ。なぜなら、私立校も地域の納税者の子女を受け入れ、教育を為す学校組織であるからだ。しかも、卒業生は善良な納税者でもある。その機能に公私の相違はない。また、それが実現して初めて、公立校と私立校との比較が可能になる。なぜなら、すべての条件が同等であるときにしか比較は可能でない、というものが、形式論理のイロハのイであるからだ。
もっとも、大阪のように、私学の授業料を実質無償化にしただけで受験生が私学に偏重してしまうという現象を見ると、いかに私学が充実しているか(大阪の公立校がだらしないか)ということが明らかである。これがもし、より多くの優良私学がそろう東京でなら、都立校の多くは壊滅的な状態になるのではあるまいか。自由な校風の私学に憧れながら、経済的事情で諦めていた優秀な中学生にとっては福音になろう。選択の自由が拡がるという意味で評価できる。
首都圏の中学受験で20%で5万人、2023年度の集計で6千人が旧帝一工+国医の一都3県に高校所在地がある入学者で仮に8割が中学受験経由とすると10%に相当
中学受験が8%の関西の旧帝一工(神戸大学は抜いて)+国医の、高校卒業生数に対する入学者の率は首都圏の1.45 倍なんだが、非?難関国公立大入学者数も多いしな
中学受験が盛んでない地方圏での難関国立大(国医を含む)で、首都圏よりも率で上か同率に近いんだが、首都圏の受験事情って私大へ向かわせる事かな?
首都圏の私学が受験産業とメディアと組んで首都圏の中高生の保護者から集金するのに地方を巻き込むのは変な話
東京都の出生率0.99 だから、首都圏の私大も下半分は市場から消える




































