女子美の中高大連携授業
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高校無償化で公立高校は壊滅的打撃を受けることが予想されていますが、維新の次の目標は大学無償化、その時、国公立大学も壊滅するのだろうか?
【7630589】
東京大学は10万円の学費値上げで志願者が激減したようですが、大学無償化で壊滅するのはどっち?
資金援助であり、無償化ではない。
私立学校が優位となり、公立学校の進学校が衰退し、公立学校の商業高校や工業高校、僻地の高校等が廃止ラッシュとなった後に、私立高校が大幅な授業料の値上げを行い、その時には公立高校を復活させる校舎も人材もなく、私立高校入学者への資金援助を際限なく行なって、公金チューチューさせないと、誰も高校に入れなくなるという未来が待っている。
奨学金という形で私立を支える仕組みは、結局のところ私学の経営を公金で延命しているだけです。公立が弱りきった後で私立に依存すれば、再び公立を立て直す力も人も残らなくなる。結果として、教育の土台そのものが痩せていきます。
支援するなら筋を通すべきです。生徒個人への援助と、学校への補助は切り分ける。奨学金は子どもに行き渡る形にすべきで、学校の経営費に化けてはいけない。
一方で、公立の現場にはもう少し息を吹き返す手を打つ必要があります。地方校の改修や職業教育の再評価、教員確保の環境整備など、地に足のついた再生をやらないと、公私のバランスは二度と戻りません。
要は、金の流れを整理しないまま「支援」を続けても、誰も得をしないということです。支えるべきは学校ではなく、学ぶ意志そのものです。




































