女子美の中高大連携授業
インターエデュPICKUP
133
コメント
最終更新:
高校無償化で公立高校は壊滅的打撃を受けることが予想されていますが、維新の次の目標は大学無償化、その時、国公立大学も壊滅するのだろうか?
【7630589】
東京大学は10万円の学費値上げで志願者が激減したようですが、大学無償化で壊滅するのはどっち?
授業料の青天井化を防ぐという発想自体は重要で、大阪方式が一定の実効性を持っているのも事実だと思います。ただ、それを全国にそのまま敷衍すると、議論の射程が授業料の価格統制に閉じてしまうのが気になります。
本質は、上限を付けるかどうかではなく、公費投入の条件設計をどうするかです。授業料の上限はその一部にすぎない。教育内容の透明性、第三者評価、カリキュラムの質保証といった基準を制度として整えた上で、公費を出す学校の“枠”を決めないと、金額だけを縛っても教育の質は保証されない。
外国人学校の扱いについても、財源論だけで割り切ると本質を見誤ります。問題は対象に含めるか排除するかではなく、教育として社会がどこまで公共性を認めるかという基準の側を明確にすることです。基準が明確なら、公費投入の可否はその基準に従って機械的に決まる。そこに政治的な恣意を持ち込まないための制度設計が必要なのだと思います。
授業料の上限だけで議論を閉じてしまうと、教育政策が価格の議論に矮小化される。問われているのは、公費を投じる教育の中身をどう規定するかという、より根の深い設計です。
高校入学者の人数が減り始めるのは2030年の4年後くらいから、その先の8年間で3割に相当する30万人分の高校の定員が不要になるんだ。
どこの自治体も残す公立高校を決めるのが大変そうですよ、そこに私立高校も絡んでくるだけで。




































