在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
国立大学は時代遅れ 淘汰されるべきだ
手始めに昔の2期校を全部潰せばよくね?
2期校は国が公式に認定した三流大学。
存在価値なし。
理系不遇を是正しないと。海外の国際機関では最低修士でないとエントリーすら難しいが、日本はどの大学を出たかを重視し過ぎなところがある。
社会人になった後に大学院で勉強するのもありだし、そういう人材を優遇する制度が必要。
何十年前に有名大学を卒業したからといって、今の時代に役に立つ知識があるかと言えば疑問。
他方で、そのような人物が学び直しをするのであれば、やはり貴重。素養は高いのだから伸ばしていくのも企業の役目。
おれは理系分野しか知らないが、経験上で学士と修士の大きな違いは、知らないことや答えがないことに対する対応力と思ってる。
習う授業だけでなく、研究テーマとか課題に対して、自分なりの答えを出す経験が多いのが効いてると思う。
企業に属しちゃうとコスト優先でそんなことやるのは難しいけど、大学院生の間は時間も手間も採算度外視で納得いくまでできるもんね、これすごく大事なことで。一度でも思う存分やった人じゃなきゃ、ツボを押さえた適切な効率化とかコストダウンはできないでしょ。
コレができれば、他の分野に手を拡げりのも相似な話みたいなもんで。
高校までは日本の学生さんは世界トップクラスらしいですね。
そこで勉強が止まってしまった人が周りにも多いです。数学で言えば高校でニュートンあたりの江戸時代前半くらいまでの内容です (ざっくりいうと)。東大生でも大学数学の基礎的なことが分かっていなかったりして、残念に思います。
このレベルでグーグルやOpenAI、中国のAI各社の起こしているようなイノベーションはさすがに難しい。
大学院(修士)だと理系と文系でだいぶニュアンスが違ってくるし、文系でも法学系と文学系ではだいぶニュアンスが異なる。
修士卒が極端に不利になるのは新卒では文系だけ、中途なら文学系など実務とかけ離れたところだけなのでは。
自分の場合は大学からすぐに院には進まず、実務の中で掘り下げたくなったことの研究目的や学び直しで30代で院へ。
仕事も続けながらなので困難はありましたが思う存分に勉強できました。
既に社会経験もじゅうぶんあり、専門も明確なので修士卒が転職にマイナスに働くことはありませんでした。
今の日本だと修士や博士に行くメリットほとんどないね。就職氷河期時代は新卒時期を遅らせるために修士に行った人もいるようだけど。博士なんか特に、卒業しても大学の研究員くらいしか就職先がないし、給料も高くない。ストレートでの卒業時点で27歳は新卒を重視する日本企業からしたら扱いにくいことこの上ない。
博士に在籍中から研究しながら働ける環境ができないと厳しいだろうね。
日本は、国の政治も教育も周回遅れで改善が進まない。英語教育の重要性など、20年前以上から言われていたのに、いまだモノリンガル帝国で、一流大と呼ばれる大学でも話せない人達が多い。そして、そうした大学を出ていても低年収な人達も多い。




































