在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
結局国立って安いからみんな行ってるだけだよね?それでは学問的発展がないので学費無償化にして自由競争にした方が良くないですか?
全ての私立は自由競争歓迎でしょう。
子供の数が減っているのだから当たり前の事では。統廃合して数合わせをするしかない。人口減少に伴い全てのインフラが影響をうける。しかし移民を受け入れてはならない。
歴史上、衰退する国家が移民により消滅した事はあっても復活した事はない。日本は7000万人程度の人口で国家が成り立つ様に構造変化をするべきだと思う。
かつての人口よりはるかに人が少なくなり、学校の維持も大変です。校数が多ければ維持費も人件費もかかります。人数が少ないとできることは減ります。
居住自治体が近隣の高校までの交通費を支援すれば、居住地を離れることなく通学がいくらかしやすくなるでしょう。しかし、交通機関も減便となれば下宿や寮か、移住かしかなくなります。大規模でも小規模でもそれぞれよい所はありますが、生徒数減少はデメリットとして作用する方が多いと思います。
少子化が進み、定員割れしている公立高校は多い
老朽化した校舎も多く、建て替えともなると大増税が見込まれる。
定員割れしてても維持していくために増税するのか。
それとも補助金を出して民間運営の私学へ誘導するのか。
時代の流れと共に、親の視点も変えていかないといけない。
子供の進路は親の思考に大きく左右されるので、日々関心を寄せ情報を収集しないと取り残される。
昔は私立高校無償化もなく、子供の医療費無償化もなかった。
今や私立高校も医療費も無償なのに子どもがどんどん減っていく。保育も無償、子育ての給与保障もある。
しかし、子供を産む若者の結婚という入口に到達できるまでのところをサポートしていない。
子供ばかりに視点がいっているが、子どもを作るところにもっと視点を向けるべきだ。
高齢の富裕者夫婦の不妊治療よりも若者をまず結婚させることが重要だ。
地方の過疎化が進み、公立高校の学級数を削減したり、統廃校をする権限は、都道府県教育委員会にあります。しかし、そこに住む人の権利を保障しながら丁寧に行います。私立にはそんな責任はありません。
私立高校の、多少費用が多めにかかっても、より望ましい高等教育をうけさせるということは、素晴らしいことだと思いますが、そこに税金を投入するのは違うと思います。




































