女子美の中高大連携授業
結局国立って安いからみんな行ってるだけだよね?それでは学問的発展がないので学費無償化にして自由競争にした方が良くないですか?
全ての私立は自由競争歓迎でしょう。
小学校や中学校の統廃合と異なるのは、高校は学校社会と企業社会との接点であり、多くの高校生は高校教師の進路指導を受けながら地域の企業に就職してきたということ。
高校がなくなるということは、高校と地域とのつながりもなくなるということ。若者が地域の企業に就職して地域に居住することもなくなり、地域の企業にとっては働き手不足による廃業の危機に直面することになる。
田舎ですが私の市に県立高校が6校あります。しかし、大学進学ができる高校は1つのみ。あと5校にいっても大学進学が難しいです。大学進学をするなら私立に行くことになります。県立高校を経営という観点で考えてると、大学進学率をあげるしかないと思います。そういう意識を持って欲しいと思いました。私立の先生は進学への意識が強いと思います。
自宅から通える大学がない地域では国立、公立、私立に関わらず家から出ないといけない。
どうせ、家から出るなら国立か公立になるでしょう。
割高の学費や施設費を払うことは無駄でしかないので。
国立、公立に合格できなかった場合や高校1年時から学力的に無理だなと感じた場合は私大へ行くしかない。
中卒程度の頭でも早慶以下の私大であればワンチャンあるし、どこかには入れるでしょう。
義務教育じゃ無いのに90%以上が進学出来る学校の数も定員も多過ぎ。問題はそこです。高校で高等教育を受けるべきスキルを持った人が行くべき。大学然り。本来、義務教育だけで高等教育を受けなくても十分生活出来る筈です。その為に義務教依拠。高等教育が必要なければ家計も助かる。そんな社会を目指せない物でしょうか。学歴、年齢では無く仕事のスキルのみで評価する給与体系にすれば、色々な問題が解決するような気がする。成人年齢も義務教育卒業年齢にする。若くして大人になれば少子化などにも歯止めがかかるのでは。
小中学と違って高校は専門性も増すし、数十人の生徒に対して国語の担任、数学の担任…なんて付けられないよね。
通信制も一つの案ではあります。
私は地方の出身で、自分自身は自宅から高校まで自転車1時間で通学できていましたが、下宿している同級生もいました。
でも高校生で下宿ってかなりしんどいんですよね。
公立高校生向けの寮が充実したらいいなぁと思います。
小学校や中学校の統廃合と異なるのは、高校は学校社会と企業社会との接点であり、多くの高校生は高校教師の進路指導を受けながら地域の企業に就職してきたということ。
高校がなくなるということは、高校と地域とのつながりもなくなるということ。若者が地域の企業に就職して地域に居住することもなくなり、地域の企業にとっては働き手不足による廃業の危機に直面することになる。




































