充実した教育環境の日大付属高校
日本の経済発展の足枷になっている地方国立 解体してみんな東京に出てくるようにすればいいよね
大して勉強したくない地方民の逃げ場所である地方国公立は不要。
明治の初めころの都市の人口を
1880年 都道府県 人口
とかのキーワードでしらべると、下なんですね。
1位 石川県=183万人(現在=116万人)
2位 新潟県=154万人(現在=236万人)
3位 愛媛県=143万人(現在=142万人)
・・・
17位 東京=95万人(現在=1300万人)
合計=3500万人(現在=12000万人)
どうして150年前と比べて日本の人口分布が首都圏に集中するようになったか?日本は戦争の準備で東京にいろんなものを集中させていたからなのかもしれません。その方が戦争に強い国は作れるのかもしれません。そして、今の自民党政権もこの路線を強化しようとしているように見えますね。
かけ声だけでは問題の本質がわからない、なぜ地方創成が必要か?ということ、コメ不足で悲鳴が上がってるが東京や都市部に人が集中してもコメは食べられないし野菜も同じです、また魚も捕る人が必要です、森林を保全して資源を維持することも必要です、要するに日本の国土を守るためと国民が生きていくための生産活動にマンパワーが必要なんです、本当の危機が起きた時には、東京には必要な物資は届かなくなります、その地域で生産できれば最低限生きていけるからです
安倍内閣の頃に、省庁移転を試みて結局、文化庁のみが京都に移転しました。当時言われていたのが、文化庁というのは外局(対義語は内局)で、いわゆる官僚は少なくて外部から移って来た職員が多いとか。官僚は、出世に関係するので本省から離れたくないそうです。サラリーマンが本社勤務を希望するのと同じなんでしょうね。また、国会対応をする部署は、東京に残っています。
省庁を移転するなら、国会と各省をまとめて移すしかないのかも。いわゆる首都機能移転ですね。
あるいは、行政府とは独立している機関、例えば最高裁を移すとか。ドイツの連邦最高裁は、ベルリンでもボンでもない小さな都市にあるそうです。
民間企業が東京に集まってくる理由に関してですが、ある地方発祥の大企業の社長経験者が、政府から呼び出される・省庁の審議会みたいものに入れられて会合に出ないといけない・業界団体の集まりもあるので、社長は東京にいる必要があると説明する文を読んだ事があります。






























