在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
京大か慶應か (首都圏在住の場合) どちらがいいでしょうか?
東京の高校生が京都大学行くのって変ですか?
いずれは一人暮らしをさせたいという思いもあり、京大を考えてくれるといいなと思っていました。
東大や東京科学大のような大学よりも京大に憧れています。あの京大の自由な雰囲気の中で大学生活を送らせたいです。
京大で一人暮らしをさせるのと、親元から慶應に通うという選択では、首都圏在住の場合どちらをどういう理由で選ばれるでしょうか?
聞くところによると今は東京志向で東京で大学生活を送る方がいろいろ(?)と良いし就活も楽といわれています。
現在の受験事情や就活事情はどのような感じでしょうか? 色々なご意見が伺えればと思います。
私立大として慶應を考えるのは、ご近所・知り合いにも慶應に進まれた方が多く身近に感じているのと就職が強いという点です。
そりゃ実家暮らしは楽ですからね。食事も洗濯も甲斐甲斐しくやってくれて、何不自由なく暮らせる。自分のお金も自由に使える。
でも、親の介護が必要になったころには50代で結婚出来るはずもなく一人で介護するしかない。
だから、子供の幸せを考えたら早めに巣立ちさせて、一人で家事全般をこなせるようにさせ、病気で寝込んだ時などには一人が辛いから、早めにパートナーを見つけようと思うようにさせた方がいい。
スレのお題目に戻れば、首都圏の高校生でも京大と早慶の両方に合格できる場合、京大を選ぶ価値はあると私は思う。
早慶自慢のJTC就職でも、就職先の内容では京大の方が上だと思う。特に首都圏JTC就職希望の場合、同級生との競争が少ないので楽です。京大の方が一学年の人数が少ないし、在首都圏JTC志望者の率が早慶のそれよりも低い。就活でのライバルは、意外と同じ大学出身者なのです。
う〜ん、少子化の影響ですね。これもご時世の流れです。
各大学は、定員確保のため、推薦枠を増やすしか、手がないんでしょう。
ただ、私のように、病気や怪我などで、長期入院を余儀なくされた学生は、推薦入学はできませんから、一般入学しかありません。
当時、1学科当たりの受験者数3,000人の時代でした。昔は、一般入試の枠が70%もありましたが、現在では50%→30%になりつつあります。
これでは全く逆転現象ですよ。推薦枠を得るための、条件を満たすように、普段から高校生活を送るしか手はありませんね。
地方の公立高校群の場合、偏差値の高い高校ほど一般入試を重視し、他方偏差値の低い高校は推薦重視の傾向があります。
そのため地域2番手3番手の高校の方が人気化する場合も。
また近年は商業、工業高校にも推薦が来るようで、本来その地域の未来の担い手となるはずの人材が流出、地方の少子化にもつながっているように感じます。
推薦による大学側の安易な学生獲得競争は問題ではと思います。
私立大学のケースです。大学入学後の勉強なんですが、指定校推薦の方が意欲が高いと言うことですが、実はそうではないことが多いです。指定校入試の時は、勉学意欲を高い感じに持っていくのが受験テクニックで、入ってしまうと遊び呆けている人が多いです。一番よく勉強しているのは、一般入試組。
特に不本意入学だったが、気持ちを切り替えた人が、クラスをリードしています。大学受験のようなプレッシャーのもとで、真剣に勉強に取り組めなかった人が、大学生になって勉強に熱意を持つと言うのは、とんでもない性善説ではないでしょうか?




































