女子美の中高大連携授業
【ヤバい】地方国立の偏差値はどこまで下がるのでしょうか?【マーチが遥か彼方】
明治文系…偏差値55→60
金沢大文系…偏差値57.5→52.5
ここ15-20年でMARCHは難化し、地方国立は易化しました。研究費運営費を削られ、立地も悪い地方国立は、ジリ貧不人気化。一方、良好な就職実績や大企業幹部となるOBの多さなどから、MARCHの人気は今後も続きそうです。
実際、一昔前なら地方国立の併願はMARCHでしたが、いまではどう頑張っても日東駒専くらいです。
一方でマーチはもはやかつての旧帝志願者をも取り込む勢いです。
なぜ地方国立はこんなにも不人気化したのでしょうか?
日本の人口は、戦後増加傾向が続き、1967年に1億人を突破したが、約400年前の江戸時代の初めは約1200万人。江戸時代中期から明治時代になるまでは人口はずっと3000万人でした。明治時代の人口推計によると、1873年(明治6年)の日本の人口は3340万人。江戸時代が終わった明治維新(1868年)から100年後の1967年(昭和42年)には、日本の人口は1億人。日本の人口は100年間で約3倍に。日本の歴史上、現在ほど人間が多かった時は無く、出生数が減ってもただ単に適正な数に戻るだけ。問題は人口ではなく、「子供の数が高齢者よりも少ないこと」ですが、長寿になった今、高齢者よりも子供の数を増やすのは無理ですし、仮に増やしても狭い日本が人間だらけになってしまう。
未婚化、少子化の要因に貸与型奨学金の影響があると思う。
昔と違い経済的に余裕の無い学生が多額の借金をして大学に行くようになった。
特に従来では高校卒業後地元企業に就職していた層が、 借金をして新設大学に入学→低賃金の中小企業に就職するようになった。
その結果、多額の借金に苦しむ中小企業の社会人が爆増した。
当然、多額の借金を背負っていれば、結婚相手の対象から除外される。 また運良く結婚できたとしても夫婦2人での生活だけで子供を作る余裕もない
貸与型奨学金を廃止すれば、少子化問題及び東京一極集中の問題も改善されると思います。




































