女子美の中高大連携授業
消費税を撤廃する代償として国立大学の運営交付金をゼロにしてはどうでしょうか
国立大学は独法なんだから、自分で稼げば良くね?
意味不明な保護政策やってるから、いつまで経っても日本の大学は三流なのです。
個人的には、消費税そのものを減税するのではなく、ガソリンに3重4重にかかる税金や、酒税、所得税などを減らして、庶民の手取りを増やし、消費を喚起し、景気を良くして、結果として消費税収が増えて財政が維持されるという流れが望ましい。政府・財務省は、庶民の手取り増より税収増を優先しているが、これでは庶民生活はどんどん貧困化してしまう。直接的な税収維持ばかりに固執するのではなく、より大きな視点で景気向上と国民消費の拡大を図って欲しい。
現在の物価高をコア別でみると、「食料品」と「エネルギーコスト」の2つが突出して上がっていて、その他は「横ばい」状態にあります。
この2項目が物価の平均値をあげちゃってるので、実はインフレよりは「まだデフレ基調」なんですよね。
なので、この2つの項目の値段をどう下げるのかがポイントで、下げられるのは消費税が大きいのでインボイスを活用して軽減しろってのは割と単純な対策で、1年ないし2年ぐらいの暫定として、3年目以降は「他の要因」で価格が下がってきたなら戻すとか柔軟な対策をとるのが良いと思いました。
→ほぼ、国民民主や維新の一部の主張はこれ。同じベクトルにはれいわがいますね。
その施策の是非はともかくとして仮にやるのであれば私立助成金もゼロ。
スレ主も普通そこは考えているでしょう。
でも私大にとって助成金の割合は大したことがない。この施策のインパクトが強いのは国立、特に理系。
でも国立大学の学生の世帯収入は公立、私立を上回るトップ。それも上位の国立は高所得者多いのだから、補助は必要かの議論はある。貧困世帯の子女に対する支援は別のこと。それは個別に支援すればいい。
消費税は巨額です。最近の物価高で消費税1%あたり2.4兆円あたりまで税収が伸びているはず。
つまり現在の消費税10%を撤廃すると、政府にとっては24兆円の減収になるはず。国立大学の運営費交付金をゼロにすると一兆円ぐらい支出が減るだけ。同時に私立大学経常費補助金もゼロにしても1.5兆円未満。消費税1%も下げられない。




































