女子美の中高大連携授業
消費税を撤廃する代償として国立大学の運営交付金をゼロにしてはどうでしょうか
国立大学は独法なんだから、自分で稼げば良くね?
意味不明な保護政策やってるから、いつまで経っても日本の大学は三流なのです。
しかし、資金循環を水に消費税増税と、貯め込まれる法人税減税などをしてきたから景気を落とし、産業を劣化させてきたのです。
そして、中途半端に正しいことを言いつつ、肝心なところで噓を紛れ込む人間たちも害悪ですね。
ただ、金持ちが嫌がるから様々な嘘を混ぜ込んで消費税増税がされてきました。金を動かすためには実需に紐づいた金は減税の余地を残しておくのは良いです。実需に紐づいた金は減税の余地を残して貯め込む金は増税と資金循環を意識した税制とすべきです。
社会保障にも国債は使われているわけだから、今さら社会保障を税で賄うとか意味不明。
そもそも消費税は一般財源化されていて特別会計でもない。
国の事業も社会保障も一体で考えて、収入も税収と社会保障料収入も一緒に考えて、支出については、できる限り無駄なものは削ればいい。例えばこども家庭庁とかね。で、徴収してもなお不足する金額について国債発行で賄えばいいのでは?
そもそも、国債発行(赤字国債)=悪ってわけじゃないからね。
経済大きくする場合は、赤字国債必要だよ。貨幣を市場へ供給することも政府の役割だと思うよ。それが、通貨発行している国の責務だと思うけどな。
黒字化しないといけないとか言って、税金上げて、国の事業費を全て税収で賄おうとすれば、それは市場に出回っている貨幣を回収するわけだから、景気悪ければさらに景気は悪化するだけだわな。
政治家が減税に抵抗するのは、減税したら議員の仕事を放棄しているのと同じだからです。
本来の政治家の仕事は自分を政治家にした人達へ、如何に国の税金を多く還元するかが仕事だからです。
だから「道路族」「農業族」のような「族議員」が多いのもその慣習が根強く、自分の地元で支持されそうな公約を掲げて立候補し、当選したら予算委員会で自分や支援者の望む使い道を得られるように日々励んでいるのです。
私はもし消費税を減税したら、今までと同じ予算を得るためにどこかで取り返すと思っています。
今迄も給付金、減税はありましたが、いずれは国民から回収されて元通りになるように試算されているのです。
格差を広げる為にやっている目的なのかとも思う税制改革は、もういい加減に変えるべき時期に来ている。
それに税金の目的が、予算や個別の政策を行う為に必要だという考え方が支配しているから、いつ迄も減税が出来ない。となると財源が確保されていない政策をやりずらくなる。
本来の目的はそこでは無く、所得税や法人税といった税制で、より多く稼いだ人や企業から、それに相応しい納税を求めていくのが正しい考え方だ。
その点で言うと、消費税は所得が多い少ないに関係無く、殆んどの人達に確実に課せられ、赤字だからといって免税が許されないから、弱者ほど痛みが激しいし、極めて残酷な税だ。
加えて景気が悪ければ収入が減り、只でさえ大変なのに、これによる税率の変動による痛みの軽減は無く、この点でも、変動の有る所得税や法人税とは性質の違いが鮮明だ。




































