アートの才能を伸ばす女子教育
国立大学ってすごいね
世界三大 大学ランキング(日本の大学抜粋 ◎国立)
(学術ランキング)
◎1位 東京大学
◎2位 京都大学
◎3位 名古屋大学
◎4位 東京科学大学(東工大)
◎5位 北海道大学
◎5位 九州大学
◎5位 大阪大学
◎5位 東北大学
◎5位 筑波大学
10位 慶応義塾大学
(QSランキング)
◎1位 東京大学
◎2位 京都大学
◎3位 東京科学大学(東工大)
◎4位 大阪大学
◎5位 東北大学
◎6位 名古屋大学
◎7位 九州大学
◎8位 北海道大学
9位 早稲田大学
10位 慶応義塾大学
(THEランキング)
◎1位 東京大学
◎2位 京都大学
◎3位 東北大学
◎4位 大阪大学
◎5位 東京科学大学(東工大)
◎6位 名古屋大学
◎7位 九州大学
◎8位 北海道大学
◎9位 筑波大学
(10位) 東京科学大学(東京医科歯科)
◎10位 広島大学
今春、秋篠宮家の悠仁さまが戦後初の国立大学(筑波大学)進学と話題になりました。
何故、東京から出てまで筑波なのか?疑問でしたが納得です。
視点は分かるけれど、ランキングという外形的な指標に依存するほど、学問の中身は空洞化していくのです。
偏差値もランキングも、評価を外部化した瞬間に、主体としての学びが失われる。
世界がランキングで動いているのは事実としても、
それを基準に教育を再設計する国は、結局、評価されるための教育しかしなくなる。
本来、ランキングとは結果として現れるものであって、目的として設計されるものではない。
日本が少子化のなかで生き残る道は、外の物差しに合わせることではなく、自国の知の構造を再定義すること。
誰にどう見えるかより、何を創り出せるかに価値を置かない限り、教育は世界の点取り表に答え合わせするだけの作業に堕ちる。
>日本は偏差値志向がありますよね。
他国は大学ランキングで評価しているでしょう?
偏差値は入る時の基準。日本の大学は入るまでは勉強漬け、でも入ってから手を抜いても友だち関係さえ押さえていればまず卒業できる。これに対して海外は入ってからが勝負で進級が厳しく、悩んで最悪の結果を選ぶ人もいる。入学後の競争が大学の価値を下支えしている。
大学ランキングを国際評価と呼ぶ発想自体が、教育を外部指標で測る依存症の延長に過ぎない。
あれは研究資金と英語論文数の統計モデルでしかなく、知の質や創造の深さを測るものではない。
偏差値が国内の幻想なら、ランキングはそのグローバル版。
どちらも中身を見ずに序列を信じる構造は同じで、そこにあるのは学問ではなく市場の順位表。
本来問われるべきはどの大学が高いかではなく、どの社会が知を活かせるかという構造の側。
ランキングに合わせて教育を設計する時点で、大学はすでに思考を手放している。
>確かに「ランキングは目的ではなく結果にすぎない」と明言してはいる。
クラスの成績優秀者はいちいち学校の定期試験のランキングは気にしないけど、当たり前のように順位は高い。一方、劣等生(のうち意識が高い人)は定期試験の順位アップを目指す。
そしてどうしようも無い劣等生の中の劣等生は定期試験は無視。
それと同じなんでしょうね。































