充実した教育環境の日大付属高校
国立大学って東大以外は立地の悪い大学ばかりですよね?地方にある大学は論外にしても都心にある一橋もど
国立大学って東大以外は立地の悪い大学ばかりですよね?何か理由があるのでしょうか?
地方にある大学は論外にしても、一橋にしても東京都は名ばかりのど田舎だし、青山や池袋に鎮座する青学立教あたりとはえらい差だと思うのですが、あえてど田舎に大学を作る戦略だったのでしょうか?
「実家貧乏勢の東大進学を考察する」
というブログ記事をNOTE に書き込んでいる東大文系卒金融機関勤めの人がいます。このタイトルを検索窓にペーストしてググれば読めるはず。
地方から出てきた東大生の悲哀が感じられる。
以下はただの私見で、補足にはなりませんが
実在して実際に入学したのは高等工芸専門学校で今は千葉大工学部なのは確かな様です
工芸とは?美術や芸術の様な一点ものではなく、量産化であったり工業デザインや商業ポスターなどという指向性かな? 今は個人レベルで写真やイラストををデジタル加工(加工という意味では音楽コンテンツも映像も)容易に思い通りにできる技術が解放というか完成しており
ただ、その前段階で印刷物や写真撮影と延長としてテレビ番組的なコンテンツを大量に消費してきている、アンパンマンも商品として経済や影響力等々を与えて来てるとも言える
それを作ったのは時代的に戦前の価値観へのアンチテーゼというか題材にはなる
今の若い世代が感情移入しながらドラマとして80年前とその前後の歴史を追うのに適切な収まり
当時の教育制度や小学校(尋常小学校と高等小学校)と旧制中学や高等女学校と旧制高校、旧制の師範学校、旧制の高等工業学校(≒工業専門学校)同じ並びで高等農林、高等商業、旧帝とは別の医学専門学校(旧六)
どうも当時は明治後半から大正~昭和10年代まで創立と改組や移転は併合吸収と学校制度は複雑なんですよね、あとは進学率の違いで旧制中学で10%前後だったようです
その辺りも判っている様で各自の理解はバラバラな気がします
あとは今現在の国立大の立地にしても沿革にしても軍は関連して出てきます
千葉大(旧六)にしても埼大と横国にしても、もっと良く言われて然るべきと個人的には思っています
私大の営業力政治力からは国公立大の存在自体が民業圧迫らしいので、首都圏での進学(中学受験から私文と受験産業)の特異さを感じます、スレタイが立地云々と持ち出すのもそこに起因しているかと
東大の第二工学部も軍需、柏も千葉ですし 千葉都民という距離感なのでしょうか?
あとは書かれている高等専門学校は戦後の現行の高専になります、旧制の官立の高等工業学校が途中から工業専門学校と名称変更した上で新制の国立大の工学部になっているのを旧制工専という言い方をした時期もあったらしいです
戦後の復興期というか高度成長期を支えたのは戦前の教育制度が育成した人材だったのかもしれません






























