アートの才能を伸ばす女子教育
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東大以外の国立は偏差値が思ったほど高くない 河合塾学部学科ランクで露呈した本当の偏差値
【7678889】
河合塾の最新偏差値で、各大学の合格ボーダー層の偏差値がほぼ確定しました。
高偏差値の大学は首都圏に集中し、京大阪大でさえ苦しいことが明らかになりました。
一例として、京大医阪大医は千葉医や順天医に偏差値上は並ばれました。
今後5年10年で何が起こるのか目が離せません。
文系でQ1Q2論文の評価が低いですね。時間をかけて、査読を経て、国際社会に問うた論文を書いている研究者の割合に応じたインセンティブ運営費交付金なども一部導入したらどうでしょう。書けば載るような紀要論文から頑張って国際誌に投稿する意欲が湧くように。それから、教授は博士号を持っておくべしというのもインセンティブで態度を示していただけると、たるんだ国立大学を叱咤激励することにもなるでしょう。
制度に鞭を入れるだけでは、思想は変わらない。
問題の核心はどの分野が報われるかではなく、何をもって報われるとするか。
理系か文系かの線引きで論じる時点で、既に時代は一段下の次元にいるよ。
AIも環境も安全保障も、もはや境界の外で統合的に設計しなければ動かない。
文理の対立は、制度疲労を覆い隠すための最後の煙幕に過ぎない。
本来問われるべきは、知をどう社会へ再分配するか、その設計思想の側だ。
技術を持つ者が政治へ踏み込み、哲学を持つ者が経済を語る。
その越境を拒んだ国から、未来は確実に失われていく。
角栄の時代が土木で国を築いたように、次の時代は思考の構築で国を立て直す。
理系が政治に入ることが事件ではなく、当然の帰結になる国。
そこに辿り着けるかどうかが、日本が再び設計できる国になれるかの分水嶺。































