充実した教育環境の日大付属高校
静岡大学合格、一般受験で東洋不合格、共テ利用で東洋・武蔵・亜細亜合格、法政不合格
正直、地方国立レベルでマーチに受かるのは、相当しんどいと思います。
私立を共テ利用メインで組んだのは、一般受験だと日東駒専レベルでも厳しいのがわかっていたからです。
その証拠に共テ世界史は9割越えでしたが、一般の東洋の問題は全くできませんでした。
ちなみに共テは8割弱でした。
早慶もマーチも文系8割で一都3県に高校所在地がある入学者で8割台なのが現実
国立大は理系が7割弱で、私立文系を併願は何処に住んでる高校生受験生?が示されていないと意味ないよね、と考えるのが現実
2040年の出生数予測は45万人台という現実
どこの地域でも文系、理系問わす大学受験していても全員が国公立に入学できるわけではなく、過半数は私立に進学。
国立受験生だって旧帝大のような一部を除けば併願で合格できる滑り止め私立大学はMARCH未満の大学。
家の近くの旧帝大だってメインの併願大学はMARCH未満レベルの私立大学。
MARCHとか下に見ている場合ではないと思います。
あくまで併願の話でどちらが難しいということではないですが。
2040年の出生数予測は45万人台の子供が大学受験をする頃の大学受験環境はわかりませんが、仮に国公立大学の入学者がそのままで大学進学率が50%程度なら6割が国公立大学生で現在日東駒専あたりに進学している人たちもみな国公立大生。
ブロックごとに概算だけど①首都圏の私大に進学している割合を出してみた
北関東三県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大30%:③地元の私大15%:国公立大13%
甲信越(高校1学年人口、4万人台)
①首都圏の私大25%:③地元の私大15%:国公立大17%
東北6県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大12%:③地元の私大20%:国公立大18%
北海道(高校1学年人口、約4万人弱)
①首都圏の私大9%:③地元の私大他34%:国公立大18%
________________________
一都3県①68% 国公立大7%
________________________
静岡県 ①20%:③地元私大20%:関西の私大4%:国公立大16%
東海3県(高校1学年人口、静岡込みで13万人弱)
①首都圏の私大4%:③地元の私大36%:②関西の私大6%:国公立大16%
北陸3県(高校1学年人口、2万人台)
①首都圏の私大7%:③地元の私大20%:②関西の私大10%:国公立大23%
九州8県高校1学年人口、約13万人)
①首都圏の私大5%:③地元の私大25%:②関西私大3%:国公立大19%
四国4県と山陽山陰5県(高校1学年人口、約9万人)
①首都圏の私大4%:③地元の私大22%:②関西の私大14%:国公立大22%
近畿二府4県(高校1学年人口、約17万人)
①首都圏の私大3%:③+②関西の私大他50%:国公立大15%
少なくとも関西から首都圏私大への実入学の割合は低い(関西は国公立大志向で理系志向で、地元私大も多いのが理由)
一都3県住みが民間への就職で早慶MARCHが優位なら、それで良いではありませんか
地方からは上京して早慶MARCHに入学しないと就職先が無い!みたいな煽り方をする目的は何でしょうか?
>地方からは上京して早慶MARCHに入学しないと就職先が無い!みたいな煽り方をする目的は何でしょうか?
そんなこと一言も言ってないですけど。
どこの地方でも私立は併願しているのは普通でそのレベルはMARCHとかと比較して自慢できるレベルではないです。
MARCHとかサゲていると地方をサゲていることと同じですよ。
よく読めば私が一都三県でないことぐらいわかるでしよう?
なんでそこまでMARCHとか早慶とかに敏感なのですか?
地方にいたらそんなこと関係ないことぐらいわかるでしょう。
































